こんにちは。Johnです。
秋になると周りから聞こえてくる青物の釣果。
私の通うエリアだとそれがブリだったり、サワラだったり。
そんな青物を釣るために、私がハマっているルアーがご存知「サワラー」です。
サワラが良く釣れるからサワラー。

今回は、タックルハウスのノード130FDを青物対応のサワラーに変身させる方法を紹介します。
サワラーとは、タックルハウスのノード130FD(18.5g)のスプリットリングとフックをチューニングし、ゴーフィッシュオリジナルカラーに塗装後、サワラー(19.5g)という名前で販売されているルアーです。
ノーマルのノード130FDはサーフでのシーバスやヒラメをターゲットにしていますが、サワラーは堤防やテトラ、ボートからの青物ゲームに最適化されています。
主にただ巻きで使用するサワラーと、流行りのジャーキング対応のジャーキングチューンの2つがあります。

画像の上側がサワラー(ノード130SPD)、下側がジャーキングチューン(ノード130SDJ)です。
サワラーはサスペンド仕様、ジャーキングチューンはシンキング仕様です。
今回、チューニングにより作成するのはサワラーです。


ジャーキングチューンは、矢印の位置にオモリが入っています。
ノードにオモリシールを貼り付け、ジャーキング用にチューンする事も不可能ではないものの、かなり危ういバランスでセッティングされているため、あまりオススメできません。
もし、オモリを貼ってジャーキング用にする場合は、フロントフックのみをSTX-45の5番、残りはSTX-58の4番にするのが専用セッティングです。
一方、サワラーは絶妙なリング&フックセッティングによって、ローリングに千鳥アクションが加わり、ただ巻きでオートマチックに青物を誘う設定になっています。
サワラーを使用する際は、ただ巻きを中心に千鳥アクションを活かしながら、時々トントンッと軽いジャークを入れるのがオススメです。

それでは、我々一般人が手を出しやすいノード130FDのサワラーチューン(Yチューンが正式名称らしい)を行っていきます。

ノード130FDをサワラー(ノード130SPD)に変身させる為に必要なのは、TKLM80専用スプリットリング2.5とSTX-58の4番です。


ノード130FDの純正スプリットリングとフックを全て外し、上記のリングとフックに交換します。
ST-56の4番でも良いのですが、多くの人がPEラインを使用している事を考えると、ナイロンライン用に開発されたST-56より、PEライン用に開発されたSTX-58がベストです。
スプリットリング2.5のサイズと重量、フックのサイズと重量があの絶妙に釣れる千鳥アクションを引き出します。
そして、当然強度も青物仕様となります。

フック交換時の注意事項として、お腹のフックの向きは上の写真を参考に取り付けてください。

お尻のフックはこの向きです。
極めて一般的ではありますが、いまだにフックの向きを出鱈目に取り付ける人がいるようです。
そして、このチューニングをするメリットは、原材料高騰によりあらゆるルアーが値上がりする中、価格を抑えながらサワラーを手にする事が出来る点です。
ノードとサワラーは同じルアーですが、サワラーの方が高価になります。

チューン作業自体は何も難しくありません。
ゴーフィッシュカラーまでは再現できませんが、釣果にほぼ影響はないので自分の好きな色のノード130FDを手に入れてチューニングすると良いでしょう。
また、チューニングが面倒な場合は最初からサワラー(完成品)を購入すると言う手もあります。

何れにしても、青物を釣っているとフックが痛むのは早いので、交換用のリングとフックを用意しておいて損はありません。
最後に、ノードにしてもサワラーにしても、その他ルアーにしても、カミソリのような歯を持つサワラを相手にするとあっさりと海の藻屑と化します。
2000円を軽く超えるルアーと魚の両方を失いたくないなら、「魚が釣れなくなる」などと言う根拠のない噂は無視して、大人しくワイヤーリーダーを使いましょう。

↑私は毎回ワイヤーリーダーを使用し、魚もルアーも無事に回収しているため、現在のところサワラーのロストはゼロです。
釣り人がルアーを失って喜ぶのは、ルアーメーカーと釣具屋だけ。
また、こちらの製品はワイヤー長が最低限の10センチに抑えられており、キャスティングの邪魔になりません。
秋は1年で最も青物が楽しめる時期です。
サワラーと共にロストのない、財布に優しい青物ゲームを楽しみましょう。
それではまた。





秋になると周りから聞こえてくる青物の釣果。
私の通うエリアだとそれがブリだったり、サワラだったり。
そんな青物を釣るために、私がハマっているルアーがご存知「サワラー」です。
サワラが良く釣れるからサワラー。

今回は、タックルハウスのノード130FDを青物対応のサワラーに変身させる方法を紹介します。
サワラーとは
サワラーとは、タックルハウスのノード130FD(18.5g)のスプリットリングとフックをチューニングし、ゴーフィッシュオリジナルカラーに塗装後、サワラー(19.5g)という名前で販売されているルアーです。- 飛距離抜群。
- ローリングに千鳥アクションが加わる。
- ただ巻きだけでブリやサワラが釣れる。
- ジャークやトゥイッチも可能。
- 浅すぎない程良い潜行レンジ。
ノーマルのノード130FDはサーフでのシーバスやヒラメをターゲットにしていますが、サワラーは堤防やテトラ、ボートからの青物ゲームに最適化されています。
主にただ巻きで使用するサワラーと、流行りのジャーキング対応のジャーキングチューンの2つがあります。

画像の上側がサワラー(ノード130SPD)、下側がジャーキングチューン(ノード130SDJ)です。
サワラーはサスペンド仕様、ジャーキングチューンはシンキング仕様です。
今回、チューニングにより作成するのはサワラーです。


ジャーキングチューンは、矢印の位置にオモリが入っています。
ノードにオモリシールを貼り付け、ジャーキング用にチューンする事も不可能ではないものの、かなり危ういバランスでセッティングされているため、あまりオススメできません。
もし、オモリを貼ってジャーキング用にする場合は、フロントフックのみをSTX-45の5番、残りはSTX-58の4番にするのが専用セッティングです。
一方、サワラーは絶妙なリング&フックセッティングによって、ローリングに千鳥アクションが加わり、ただ巻きでオートマチックに青物を誘う設定になっています。
サワラーを使用する際は、ただ巻きを中心に千鳥アクションを活かしながら、時々トントンッと軽いジャークを入れるのがオススメです。

それでは、我々一般人が手を出しやすいノード130FDのサワラーチューン(Yチューンが正式名称らしい)を行っていきます。

チューニング方法
ノード130FDをサワラー(ノード130SPD)に変身させる為に必要なのは、TKLM80専用スプリットリング2.5とSTX-58の4番です。| タックルハウス オリジナル強化スプリットリング h#2.5 | ||||
| オーナーばり カルティバ STX-58 #4 | ||||


ノード130FDの純正スプリットリングとフックを全て外し、上記のリングとフックに交換します。
ST-56の4番でも良いのですが、多くの人がPEラインを使用している事を考えると、ナイロンライン用に開発されたST-56より、PEライン用に開発されたSTX-58がベストです。
スプリットリング2.5のサイズと重量、フックのサイズと重量があの絶妙に釣れる千鳥アクションを引き出します。
そして、当然強度も青物仕様となります。

フック交換時の注意事項として、お腹のフックの向きは上の写真を参考に取り付けてください。

お尻のフックはこの向きです。
極めて一般的ではありますが、いまだにフックの向きを出鱈目に取り付ける人がいるようです。
そして、このチューニングをするメリットは、原材料高騰によりあらゆるルアーが値上がりする中、価格を抑えながらサワラーを手にする事が出来る点です。
ノードとサワラーは同じルアーですが、サワラーの方が高価になります。

チューン作業自体は何も難しくありません。
ゴーフィッシュカラーまでは再現できませんが、釣果にほぼ影響はないので自分の好きな色のノード130FDを手に入れてチューニングすると良いでしょう。
また、チューニングが面倒な場合は最初からサワラー(完成品)を購入すると言う手もあります。

何れにしても、青物を釣っているとフックが痛むのは早いので、交換用のリングとフックを用意しておいて損はありません。
ワイヤーリーダーを使え
最後に、ノードにしてもサワラーにしても、その他ルアーにしても、カミソリのような歯を持つサワラを相手にするとあっさりと海の藻屑と化します。2000円を軽く超えるルアーと魚の両方を失いたくないなら、「魚が釣れなくなる」などと言う根拠のない噂は無視して、大人しくワイヤーリーダーを使いましょう。

↑私は毎回ワイヤーリーダーを使用し、魚もルアーも無事に回収しているため、現在のところサワラーのロストはゼロです。
釣り人がルアーを失って喜ぶのは、ルアーメーカーと釣具屋だけ。
また、こちらの製品はワイヤー長が最低限の10センチに抑えられており、キャスティングの邪魔になりません。
秋は1年で最も青物が楽しめる時期です。
サワラーと共にロストのない、財布に優しい青物ゲームを楽しみましょう。
それではまた。


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