こんにちは。Johnです。
無難に釣れるのはチヌ。
でも、アジが釣りたい。
というわけで、夕マズメにチニング、ナイトゲームでアジングを楽しむ事にしました。
どちらかは釣れてくれるはずです。
- 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
- 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
- また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。
雨パワーは続いているのか?
前回のチニングでは雨の恩恵もあって良型が2匹釣れました。あれからパラパラと雨が続いています。
干潮ではあるものの、雨パワーとマズメパワーに期待して2時間だけやってみましょう。
ボケボケに4.5gシンカーを組み合わせてスタートします。

フルキャストして広範囲を少し早めのズル引きで探ります。
ブルブルッ!グンッ!
まだ明るいせいか想像以上にフグのバイトが多い。
このままではナイトゲームに突入する前にワームがなくなってしまう。
う〜ん。
もう少し暗くなるまで、上げ潮が始まるまではフィードポッパー70でも投げておくか。

シーバスを釣っている最中にトップでチヌがヒットした事は何度もありますが、専門的に狙ってトップでチヌを釣った事はありません。
どうするのがベストなのか。
とりあえず、ほどほどのスピードでトントントンと連続したドッグウォークを続けてみます。
とは言え、この明るさとこの水深ではまだ流石にチヌは入って来ていないようにも思われます。
周辺でバシャバシャ跳ねているボラを見ながら続けていると・・・ジュポッ!
うわ!でた!
フッキングしてもエラ洗いしない。
チヌで間違いないでしょう。
それほど重量感はありません。
いつもの30センチくらいの個体だろうか?
そんなことを考えながら寄せてくると、まさかの途中でフックオフ・・・。
残念。
しかし、トップにも反応がある事がわかりました。
チヌが河口に入ってきた証だと考えましょう。
周囲が暗くなった頃にワームへ戻します。
ここからはいつもの底ズルチニング。


アタリは結構多いのですが、なかなかフッキングしないと思ったら今日のチヌはかなり小型でした。
この場所はチニングをすれば確実に釣れます。
問題は小型が多い事。
そして、雨パワーはもう終わっているようです。
これ以上続けても状況は改善しそうにないので、元気な内にアジングへシフトします。
集魚灯アジング
アジの状況がかなり微妙なため、普段あまり行かない場所で集魚灯を試してみる事にしました。どこからどこまでアジが釣れるのか、どの程度のサイズを確認するための釣りです。
集魚灯を設置してアジが集まってくるのを待ちます。

夏にここで試した時は赤ちゃんサイズのアジばかりだったので、それ以来試していません。
風がなく、足場が低いためシラスビームに1.4gジグヘッドを組み合わせて使用します。

30分ほどは全くアタリがありませんでした。
想像していた通りアジはかなり厳しそうです。
ツッ!
今のはアジだ。
チッ!
またバイト。
これはまたかなり小さそうですが、なんとかヒットに持ち込む努力をします。

ち、小さい・・・。
ここまで小さいアジは久しぶりです。

と思ったら、13センチほどのアジも釣れました。
ここではアジを狙うべきではないな。
その後も1時間ほど粘りましたが、サイズが一向に良くならず終了としました。
これで少なくともこの場所よりは先へ行かないと厳しい事がわかりました。
この情報は次回の釣行に役立ちます。
それにしても今日はトップウォーターでチヌが出た事が嬉しかった。
次からはナイトゲームでも試してみます。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:26ツインパワーC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)
なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。
それではまた。


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