こんにちは。Johnです。
前回はかなり微妙だったので、今回も怪しい雰囲気が漂っています。
それでも潮位や風、月明かりの影響などは好条件。
あとはアジ次第。
- 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
- 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
- また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。
アジがいない
中潮満潮。月明かりの影響なし。
風なし。
いつものシラスビームに2.1gジグヘッドを組み合わせて広くサーチしますが、アジがほとんどいません。

なんでだよ。
たまにアタリがあったかと思うと、すぐにフックが外れてしまうような小アジ。
夏だったら必釣と言えるレベルの好条件が揃っているにも関わらず・・・。
こうなったらランガンしてアジを探すしかありません。
かろうじてアジング成立
探し回ってようやくまともなアジングが出来そうな場所を見つけました。とりあえず、10カウントからスタート。

ようやくまともなサイズのアジがヒットしました。
15カウントだと海藻に引っ掛かるので、5カウントから10カウントを中心に攻めるのが良さそうです。
よく見れば、稀にライズも確認できます。
そこまで数は多くないようですが、今日訪れた場所の中では一番マシです。


う〜ん。
かなり微妙。
今週、この辺りの海にはアジがあまりいないようです。




なんとかここまで頑張りました。
最大27センチ。
このアジの少ない状況では及第点でしょう。
次回アジをやるならエリアを変えないと厳しそうです。
無難にチヌをやるか?
私の気持ちとしてはアジが釣りたい。
どうしようかな。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:22ステラC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)
なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。
それではまた。


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