こんにちは。Johnです。
この横風だとアジングはかなりキツイため、釣果安定のチヌがオススメです。
- 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
- 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
- また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。
濁りなし
1ヶ月ほどまともな雨が降らず、渇水気味のところに台風による恵みの雨。増水して濁っているのでは?と期待して河口へ向かいました。
しかし、特に濁りや増水してゴミが大量に流れているなどの変化はありません。
雨が降らなかったこれまでと同じ。
雨が足りなかったか・・・。
水不足と強風の中、無事にチヌは釣れるのでしょうか。
いつものボケボケにシンカー4.5gを組み合わせて釣りを開始しました。

フルキャストして、ボトムを感じながらズル引き。
アタリはある。
あるんだけど、これはフグだと思われます。
なんかチヌよりフグのやる気が高すぎないか?
フグに強いはずのエラストマーがボロボロになるほどのフグの猛攻。
一方、チヌだと確信できるアタリは非常に少ない。
これは雨が降る前より厳しいぞ。
それでもチヌが全くいないわけではないので、最低でも1匹を釣るために粘る事にしました。
何とか1匹
この風の影響なのか蚊がいないのがせめてもの救いです。すると、カンッ!という強く硬いアタリ。
しかも連続で。
チヌだ。
間違いない。
スピードを落とし、ロッドでサビキながら食い込むのを待ちます。
そして、重さをしっかり感じてからフッキング。

よかった。
この状況でも何とか1匹釣ることができました。
雨が少し降って状況はより良くなっているかと思わせて、ここまで微妙だとは・・・。

その後、もう少しだけ粘って2匹目を追加。
この風の中、これ以上粘っても疲れるだけなので終了としました。
今回の台風の動きだとまだ影響は長引きそうです。
もう一回くらいしっかり雨が降ってくれる事を願います。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:26ツインパワーC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)
なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。
それではまた。


コメント