こんにちは。Johnです。
道端フィッシングは釣れたら大きいけれど、数が釣れないから難しい。
そこで、暗闇堤防で集魚灯を試してみる事にしました。
- 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
- 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
- また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。
集魚灯設置10分後に
とりあえず、到着したらすぐに集魚灯を設置します。
明かりの強さは「中」から始めて、ある程度魚が寄ってきた段階で「弱」に変更する予定です。
月明かりの影響もほとんどないので、集魚灯が最大限の力を発揮してくれるはず。
足場の高さと横風を考慮して、ジグヘッド2.1gにシラスビーム2.8の組み合わせからスタートしました。

着底まで25カウント。
根掛かりを考慮して20カウントで様子を見てみましょう。



これはいい。
開始10分でいきなり連発モードへ突入。
サイズは22センチから25センチといったところ。
道端フィッシングと比べると少しサイズが落ちるものの、たくさん釣れるので非常に楽しめます。






アジの集中するスポット
しばらく入れ食いさせたところで、私が立っている位置と同行者の立ち位置で魚の集まりに随分差がある事がわかりました。私のいる明かりの右側に大量のアジが溜まっているようです。



右後方から左前方へ流れがあるのですが、アップクロスで20カウント沈めてから流れを利用して狙いのコースを通すイメージで攻めています。
このコースとレンジに入れる事が出来れば一撃でヒットします。
しかもこの日は、潮位が下がろうと関係なく釣れ続けました。
潮位が下がってからは、20カウントを15カウントに変更して狙っています。
ちなみに、アジングでカウントダウンをしない人が多いように感じますが、再現性を確認するためにはカウントダウンは必須の技術です。
たくさん釣りたいなら必ず行いましょう。








最終的に二人で50匹ほどキープ。
この日釣れたサイズは21センチから27センチでした。
その内、リリースしたのは15匹ほどだと思います。
まだまだいくらでも釣れるのですが、このまま続けると帰れそうにないので強制的に区切りをつけて終了しました。
この釣果は集魚灯アジングの理想系と言っても良いでしょう。

また、これだけの魚をキャッチしたにも関わらず、私の消費したワームはゼロです。
同行者は4本くらい消耗していたようですが、エラストマーのシラスビームはまだまだ次回の釣行でも使用できます。
このタフネス、環境負荷の低さがエラストマー製のシラスビームを選ぶ理由の一つです。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:26ツインパワーC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)
なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。
それではまた。



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