こんにちは。Johnです。
今日はかなり人が多いぞ。
釣りができる場所はあるのだろうか。
- 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
- 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
- また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。
集魚灯でアジを寄せる
漁港などの常夜灯があって足場の良いポイントはどこでも釣り人がいます。となると、道端で空いているところを探した方が良いでしょう。
前回一緒に良型アジを釣った近辺で空いている場所を発見しました。
すかさずエントリーして集魚灯を設置します。

幸い、今日は新月のため集魚灯が最も効果を発揮するタイミングです。
明かりの強さは「弱」で使用しました。
そして、アジが寄ってくるまでの間にタックルの準備を済ませます。
この場所は何度か訪れたことがあるのですが、ボトムまで20カウント程度だったと記憶しています。
風はないので、ジグヘッド1.4gにシラスビーム2.8の組み合わせからスタート。

回遊待ちはボトム付近が有利のため、とりあえず20カウントを試してみます。
すると、なんと一投目からアタリが。

でかい。
一発目から28センチの良型がヒットしました。
これは期待できるのでは?
おそらく、この1匹はたまたま近くにいた個体だと思われます。
集魚灯が本格的に効果を発揮するのはもう少し後になるはずです。

次にヒットしたのは25センチほどのアジ。
このくらいのサイズが安定して釣れてくれたら良いのですが・・・。
小型が増える
開始早々に良いアジが釣れたものの、その後はしばらく沈黙が続きました。アタリも非常に少なく、簡単に連発とはいきません。



そして、この辺りから20センチ前後のリリースサイズが混じるようになりました。
まずい。
あまり良くない状況かも。





アジを3匹くらい釣ると、23〜25センチほどのキープサイズが1匹混じるかどうかといった感じです。
また、この時点でアジの釣れるレンジは完全にボトムベッタリ。
25カウントです。
上げ潮による右から左への流れは効いていて、そのボトムで連発しそうな雰囲気はあるのにアタリはかなり少ないです。






潮止まりと共にアジのアタリが消えてしまったため、ここで終了としました。
食材としては二人で充分な数が釣れています。
それにしてもこんなに釣り人が多いとは・・・。
年末年始やお盆などは釣り場が空いていないことが多いので、そんな時ほど集魚灯による自分だけの釣り場作りが有効です。
割り込みされる事がなく、完全にストレスフリーでアジングを楽しめます。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:22ステラC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)
なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。
それではまた。


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