こんにちは。Johnです。
大潮満月あたりからアジが全く釣れない状況が続いていました。
今夜も月明かりが強めではあるものの、空は曇っていて月のパワーが抑えられています。
これなら少しは釣れるのでは?
- 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
- 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
- また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。
かなり厳しい
4箇所ほど道端ポイントをランガンしてみたところ、相変わらず非常に厳しい状況は続いていました。釣るのが難しいような小アジは漁港にいるのですが、それを狙っても仕方がないのであくまでも良型狙いです。



どこへ行っても大量のちぎれた海藻が漂っていて釣り難い。
良型アジに絞るとどうしても数は少なくなるため、彼らが少数でも寄ってくれる場所を見つけるしかありません。
残り時間はあと僅か。
他に釣れる場所はないだろうか。
過去に良型アジが少しだけ釣れた場所に寄ってみました。
1匹からヒントを得る
海面を観察してみると、この場所にはゴミが少なく釣りやすそうな雰囲気ではあります。一方で、先ほどまでなかった強めの横風。
また、シーバスが10匹ほどウロウロしているのが見えます。
ジグヘッド2.1gにシラスビーム2.8を組み合わせて10カウントから15カウントほどのボトムちょい上のレンジを集中して狙います。

15分ほど探ったもののアタリは全くありませんでした。
もう帰ろうかな・・・。
ピチャッ!
今のはライズでは?
たった1度だけのライズではありますが、アジの可能性が高いです。
これだけシーバスが泳ぎ回っていても水面付近をアジが泳いでいるのか?
確認のためにクレイジーチャーリーを投入してみます。

いました。
ようやく見つけた。
数はかなり少ないようですが、釣れたら大きいです。
ところが、ここにきて大量のゴミが流れてきました。
リトリーブの釣りは無理だなと思えるくらいの量です。
アジが浅いところにいるのであれば、先ほどのジグ単でカウント0から5で探り直してみましょう。

今度はさらにでかい。
28センチといったところです。
ゴミの隙間を縫うようにキャストを続けます。

まさかのイサキ。
この場所で初めて釣ったんだが・・・。
近場にもいる時はいるんだな。

最後に27センチを追加して本日の釣りは終了。
厳しい状況ではありましたが、なんとか良型アジを釣ることができました。
疲れた。
早く帰って寝るとしましょう。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:26ツインパワーC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)
なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。
それではまた。


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