こんにちは。Johnです。

錆びないからステン(錆)・レス(無し)。

しかし、ロッドに使用されるステンレスガイドは錆びにくいものの海で使っていればいつか錆びてきます。

私のこれまでの経験上、全く錆びないと感じたのはチタンガイドだけでした。

今回は、ステンレスガイドのサビ取りを試してみます。



AZ瞬間錆び取りスプレー

様々な錆び取りアイテムが出ていますが、今回私が使用するのはAZの瞬間錆び取りスプレーというものです。

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泡(ムース)が錆を取りたい部分に留まり、そのまま数分放置しておけば化学成分が錆を除去してくれます。

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茶色くなっている部分がスコーピオンのガイドが錆びている箇所です。

もちろん、釣行後は毎回シャワーで洗っているのですが、エポキシ樹脂の僅かな隙間に入り込んだ海水が錆の原因となったようです。

とりあえず、ブシューッとかけてみました。

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これはティッシュやキッチンペーパーなどに吹き付けてから、それをガイドに付ける使い方が正解のようです。

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このまま数分放置して拭き取るだけなのですが、サビと薬剤が反応した箇所は紫色に変色します。

一見すると錆びていないように見えても、紫色に変色すればそこは錆びているサイン。

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見えにくい裏側まできっちり錆を落としてくれます。

錆の具合によって何度か繰り返すと良いそうです。

10分ほど経過したので、キッチンペーパーで拭き取ってみました。

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これは一度試しただけですが、錆びて茶色く変色していた箇所がかなり少なくなっています。

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処理前の写真と比べると一目瞭然。

錆び取り後は防錆処理をするのが本来の手順とのことです。

釣行後は隙間に海水が入り込んでいる事を考慮して念入りに洗い、タオルやキッチンペーパーなどで水分を拭き取る。

私は防錆処理はしていませんが、隙間に残った海水を意識して洗う事でその後の錆の発生はかなり抑えらています。



日頃のメンテナンスに

ステンレスガイドの錆び取り自体は、そこまで手間のかかるものでもないので時々行った方が良いでしょう。

数ヶ月に1度、1年に1度。

淡水であれば錆のリスクはかなり下がるものの、海水で使用するなら必須メンテナンスです。

あまりにも錆が進行すると、ステンレスフレームに接触したラインが傷付いて切れてしまったり、ガイド自体が折れてしまう可能性があります。

また、例えばいらなくなったロッドを売却する場合にも、錆がある状態よりは錆を落としてからの方が高く販売できるはずです。

非常に簡単に錆は落とせるので「このくらいなら放置で良い」と安易に考えず、錆が広がってしまう前に対処しましょう。






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それではまた。





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