こんにちは。Johnです。
短時間だけアジの調査に向かいました。
- 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
- 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
- また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。
集魚灯アジング
あまり時間はないので、1箇所で粘る予定です。現在、干潮。
ここからの上げ潮に期待して集魚灯を使ってアジを寄せます。

これだけ暑かったらそろそろ淡水絡みのポイントで釣れるはずなので、その確認をするのが今回の目的です。
もう少し潮位が高い方が良いのですが、釣りに行ける時に行くしかありません。
水深は浅く、風もほとんどないのでジグヘッド1.4gにいつものシラスビーム2.8を組み合わせて様子を見ます。

フルキャストした先で15カウントほどで着底。
ライズが発生するまでは10カウントから15カウントの範囲を丁寧にリフト&フォールで探ります。
どんな状況でもカウントダウンは必ず行います。
すると、集魚灯設置から20分ほど経過した頃にようやくアジのアタリが出るようになりました。
しかし、これは魚がかなり小さそうです。

頑張ってヒットさせてみると、20センチに満たないサイズの小アジでした。
このサイズか・・・。
それなりに数はいるようなのでアジングの練習には良いのですが、せめて20センチ以上は欲しいところです。

いや〜小さい。
何匹釣ってもこのサイズ。
これはもう移動した方がいいか。
幸いまだ1時間も経過していないので、急いで移動すればまだギリギリ釣りができそうです。
少なくとも、この場所からあの場所までは小アジフィーバー中である事がわかりました。
大きなサイズを狙うならその範囲外に行くしかありません。
集魚灯に集まった良型アジ
タイムリミットが迫っているため、あまり遠くへは行けません。降りられそうな道端で集魚灯を設置してアジを寄せてみる事にします。
相変わらず潮位は低いので、使用するリグは先ほどと同じ。
残り時間でアジが集まってくれる事を願います。
集魚灯設置から15分ほど経過した頃、最初のアタリを感知しました。
あ、今のはアタリか?
微かにツッと感じました。
アジは基本的に群れで移動しているため、アタリが出たならその個体以外にもこの付近に寄ってきているはずです。
25カウントで着底。
根掛かり回避のために20カウントを中心に探っています。
とりあえず、アジを釣りたいならボトム付近を粘り強く探り続ける事が重要です。
例えば、常夜灯付近でライズしているような状況やマズメラッシュ時だと話は別ですが、基本的にアジはボトム付近を回遊している事がほとんどです。

1匹目からでかい!
ようやくヒットしてくれたアジは25センチほどの良型でした。
アジが大きければ口が大きく、吸い込む力も強いため基本的に一撃でリグが口の中へ収まります。
先ほどの場所だと、なかなか掛からない小アジのアタリに苦戦しましたが、大きなアジは釣るのが簡単です。
そして、この辺りには良型アジがいる事が判明し、今回の集魚灯アジングの目的は達成したと言えます。
残り時間ギリギリまで楽しんで終了にします。

ライズは見えないのですが、時々小魚がピチャピチャ逃げているのでそれを食べているのだと思われます。
ベイトフィッシュはシラスから小イワシサイズでしょう。

小アジは一切釣れません。
25センチから27センチほどのアジが楽しませてくれます。
また、5カウントや10カウントも試しましたが、浅くするとアタリすらありませんでした。
潮位が高ければもっとフィーバーしていた可能性はあります。

時間になったのでこれで終了です。
小型のアジが釣れる範囲、良型アジが釣れる範囲がかなり絞れました。
今日は何故か釣り人も多かったので、人のいない闇場所での集魚灯作戦もうまくハマりました。
人混みを避けられる、闇場所に自分だけの常夜灯を作れる、ライトゲームからエギングまで対応する使い勝手の良さ。
持ってて良かった集魚灯。
次の釣行もアジングで決まりかな。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:26ツインパワーC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)
なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。
それではまた。



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