こんにちは。Johnです。
大雨、強風でも釣りに行ったのですが、私が行く釣り場からは小アジの姿すら完全に消えていました。
次回はエリアを大きく変えるしか魚を釣る方法はなさそうです。
状況が改善されるまでは家で釣具のメンテナンスをするのも良いでしょう。
今回は、以前試してかなり良い感じだった熱収縮チューブを使ったラインブレイカーの作り方を紹介します。

ラインブレイカーはFGノットの締め込みや、根掛かり時にこれにラインを巻きつけて引っ張るためのアイテムです。
ラインが食い込んで手を痛める事がなくなるので、一つあれば非常に便利なアイテムです。
既製品を購入せずとも、簡単に量産できます。
サイズは調節可能なので、自分のバッグに忍ばせて置ける大きさにすると良いです。
うっかり海に落としても浮いてくれるので回収可能。
使うのはSANLIKEの熱収縮チューブと、ホームセンターで購入した木の棒。

木の棒がチューブの中に収まるように、ホームセンターで程よい太さの丸棒を探してからそれより直径の大きなチューブを注文してください。
チューブは直径が約半分まで縮みます。
木の棒をお好みの長さにカットして、それより少し長めにチューブをカット。
チューブに木の棒を通してから熱湯を掛けるだけで完成です。

以前丈夫なホースと棒を組み合わせる方法を紹介しましたが、こちらの方がより簡単に作成できました。


他にも、滑り止めとしてスミスのラバーネット0719ショートのグリップにも使用しています。
元々EVAのグリップが取り付けられていたのですが、邪魔だったので全て切り落としてシンプルにまとめました。
こちらの方がシムスやフィッシュポンドのスリングパックなどに差し込みやすく、ボロボロになったら外して新品のチューブを取り付けできます。

私はこのネットを海面まで降りられるテトラや階段のある漁港、石組みの波止用に使っています。
キジハタ、シーバス、青物などショアから狙える多くの魚をキャッチ可能で、魚へのダメージがほとんどありません。
玉網を持っていくのは面倒だったのでかなり助かっています。
このように色々な使い方ができて結構便利なチューブです。
それではまた。





大雨、強風でも釣りに行ったのですが、私が行く釣り場からは小アジの姿すら完全に消えていました。
次回はエリアを大きく変えるしか魚を釣る方法はなさそうです。
状況が改善されるまでは家で釣具のメンテナンスをするのも良いでしょう。
今回は、以前試してかなり良い感じだった熱収縮チューブを使ったラインブレイカーの作り方を紹介します。

ラインブレイカーはFGノットの締め込みや、根掛かり時にこれにラインを巻きつけて引っ張るためのアイテムです。
ラインが食い込んで手を痛める事がなくなるので、一つあれば非常に便利なアイテムです。
既製品を購入せずとも、簡単に量産できます。
サイズは調節可能なので、自分のバッグに忍ばせて置ける大きさにすると良いです。
うっかり海に落としても浮いてくれるので回収可能。
使うのはSANLIKEの熱収縮チューブと、ホームセンターで購入した木の棒。

木の棒がチューブの中に収まるように、ホームセンターで程よい太さの丸棒を探してからそれより直径の大きなチューブを注文してください。
チューブは直径が約半分まで縮みます。
木の棒をお好みの長さにカットして、それより少し長めにチューブをカット。
チューブに木の棒を通してから熱湯を掛けるだけで完成です。

以前丈夫なホースと棒を組み合わせる方法を紹介しましたが、こちらの方がより簡単に作成できました。


他にも、滑り止めとしてスミスのラバーネット0719ショートのグリップにも使用しています。
元々EVAのグリップが取り付けられていたのですが、邪魔だったので全て切り落としてシンプルにまとめました。
こちらの方がシムスやフィッシュポンドのスリングパックなどに差し込みやすく、ボロボロになったら外して新品のチューブを取り付けできます。

私はこのネットを海面まで降りられるテトラや階段のある漁港、石組みの波止用に使っています。
キジハタ、シーバス、青物などショアから狙える多くの魚をキャッチ可能で、魚へのダメージがほとんどありません。
玉網を持っていくのは面倒だったのでかなり助かっています。
このように色々な使い方ができて結構便利なチューブです。
それではまた。


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