こんにちは。Johnです。
この時期になるとメバル狙いの釣り人が一気に姿を消します。
今回はシーズンに突入した梅雨メバルの調査のため、釣り場をいくつか回ってみました。
- 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
- 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
- また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。
釣り場1
まずは台風直後にフィーバーしていた道端ポイントへ向かいました。満潮の3時間前に到着。
特にライズは見えませんが、あれだけ魚がいたのだから今日もいるはずです。
無風、凪のため最初からクレイジーチャーリーを投入します。

早速ヒットしました。
ワームへの反応が悪くてもフライであれば問題なく釣れてくれます。






台風直後の海が荒れ気味だった時と比べると反応は落ち着いていますが、それでも梅雨メバルらしい元気なクロメバルが楽しませてくれました。
また、以前から予想していた通り、良型のアジの回遊もありました。
充分な情報が得られたので次のポイントへ向かいます。
釣り場2
先ほどのクレイジーチャーリーセットをそのまま使用します。この場所は5月に一旦メバルの反応が途絶えていたのですが、梅雨入りと共にまた釣れるようになっている可能性があります。
それを確かめるために少しだけ試してみます。
ライズがなく潮位が高いため、デッドスローで若干レンジを入れるイメージでリトリーブを行います。






クロメバルが再び釣れるようになっていました。
かなり良いサイズも混じり、今後アジの回遊が本格化すれば相当楽しめるポイントになるはずです。
先ほどの釣り場もそうでしたが、基本的にライズは一切しておらず、レンジは若干深いためスローに誘わないと全く反応がありません。
シラスフィーバーしていればもっと楽しめるのですが・・・。
それでは最後のメバルポイントへ移動します。
釣り場3
満潮まで残り1時間。もうそろそろ潮止まりとなりメバルの反応が悪くなります。
仕事終わりで疲れているので、満潮潮止まりまで探ったら終了する予定です。
仕掛けは引き続き、クレイジーチャーリーと1.5gシンカーの組み合わせ。



でっかい。
27センチのクロメバル登場です。
もしかしてこの場所が一番熱いのか?




大きなメバルが複数釣れるのだから最高です。

アジもいましたが、今日は潮位が高いから小アジの群れがいるのだと思われます。
フライでもなかなか掛からない小さなアタリが何度もありました。



25センチを追加して本日は終了。
3箇所ランガンして、全ての場所で釣る事ができました。
メバルシーズンとしては終了間際ではあるものの、梅雨の期間中は最後の盛り上がりを見せてくれます。
メバルが最も元気で、最も美味しいのがこの時期です。
梅雨メバルにチャレンジした事がない人は、是非この機会に試してみてください。
釣れない釣りよりも遥かに楽しめると思います。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:26ツインパワーC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)
なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。
それではまた。



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