こんにちは。Johnです。
小型しか釣れなくなったと噂のアジの調査に行ってきました。
- 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
- 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
- また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。
これぞライトゲーム
アジが回遊してくるのは18時以降になるはずです。それまではテトラの隙間でカサゴなどを釣って遊びます。

仕掛けは、私がキジハタ狙いで使っているズボラなジカリグにパワーイソメ極太を組み合わせています。

アジやメバルのついでに足元のカサゴ(アコウ)狙い、河口でのチヌズルなど結構万能に使える組み合わせです。
ガルプや熟成アクアと同じく、生分解性ワームなので環境負荷の低さも良いところ。
シンカーは7gありますが、流れが早いためアップクロスに投入しないと着底把握が難しいです。
右前方へ投入し、15カウントほど沈めてから根掛かりに気をつけながらボトムを滑らせるように、フワフワ持ち上げながら操作します。

早速ヒットしてくれたカサゴ。
リリースサイズではあるものの、明るい時間に楽しめるライトゲームとしては充分でしょう。
釣れたら全部持ち帰る人、持ち帰れないなら釣りをしない人がいるのは事実ですが、個人的にはそれだと釣りの面白さを半分も理解していないように思います。
釣った魚を美味しく食べるのは、釣りの楽しみのほんの一部に過ぎません。
日中の小型カサゴの数釣りは、まさにライトゲームど真ん中と言える釣りではないでしょうか。

そして、強烈な引きを見せてくれるイソベラ。
こいつもなかなか面白い。
カサゴ連発



水槽で飼育するのに最適なサイズです。
カサゴは丈夫で人に懐きまくるので、飼育は結構オススメです。





アジが釣れる時間に近づいてジグヘッドに変更すると、先ほどよりレンジが上がりますが、薄暗くなってテトラの上に乗り始めたカサゴがヒットします。



そして、いよいよ狙いのアジが釣れ始めました。
しかし、かなり小さい。
アタリは多いので数はそれなりにいるようですが、大きくても20センチ未満です。
少なくともこの場所ではアジングは微妙でした。
ゴールデンウィークあたりで、これまで釣れていた大きなアジと豆アジが入れ替わるのがいつもの流れです。
場所さえ選べばまだまだ大きなアジは釣れるのですが、その場所を探すのが大変です。
次もアジか?
それとも無難にメバルか?



時々見かけるヤモリ。
結構可愛い。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:22ステラC2000SHG 26ツインパワーC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)
なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。
それではまた。


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