こんにちは。Johnです。
キジハタかメバルのどちらかに絞るのが正解でした。
- 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
- 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
- また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。
キジハタ調査
5月中旬にキジハタを探してみました。夏になれば釣れるはずですが、どの時点から釣れ始めるのか私にはまだ分かっていないからです。




このカサゴは3月に調査した時にヒットしました。
キジハタはゼロ。
キジハタが年中釣れる場所もあるのだと思いますが、この近辺に関しては温かい時期だけ接岸して寒くなるといなくなると言う予想通りの結果です。
では5月中旬はどうなのか。
深夜の上げ潮を1時間だけ探ってみました。
なぜ1時間だけなのかというと、カサゴのアタリさえ感じなかったため途中で切り上げたからです。
安定のカサゴさえ釣れないのは想定外でした。
全く生命感がないため、これ以上続けても時間の無駄であると言う判断で朝マズメのメバル狙いに切り替えました。
しかし、朝マズメは潮止まり。
風なし、波なし、流れなし。
どう考えても厳しい。
マズメメバリング
安定感のあるメバルとは言え、状況はかなり厳しそうです。噂によるとアジもすっかり小型と入れ替わってしまったとのこと。
クレイジーチャーリーにシンカー1.5gを組み合わせてスローリトリーブ。

ヒットしたのはアカメバル。
この魚が最初に釣れる時はクロメバルが厳しい証拠です。




最終的に小さなクロメバルが数匹ヒットしました。
また、もう良型は釣れないと聞いていたアジでしたが、想定外の良型が数匹ヒットしています。
23から25センチ程度。
フィッシュグリップを家に忘れた・・・。
このサイズのアジが釣れるのであればまだまだ楽しめそうです。
そして、いよいよ最もフィーバーする時間である午前5時。
・・・何も起こらず。
あれ?おかしいな。
マズメ不発です。
キジハタはまだ早いこと、場所を選べばまだ良型アジが狙えること。
この二つが分かっただけで良しとしましょう。
次は青物の調査に行ってみます。
釣れるかどうかは別として、とりあえず行ってみないと状況は分かりません。


ニラ植えておきました。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:22ステラC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)
なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。
それではまた。


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