こんにちは。Johnです。
たった10日ぶりの釣りすら久しぶりに感じられます。
果たしてまだメバルは釣れるのか?
アジに置き換わってしまったのか?
- 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
- 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
- また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。
釣れたらでかい
満潮3時間前に道端ポイントへエントリー。風なし、波なし、ライズなし。
おそらく、潮位が高くなるまでは厳しいと思われます。
少なくともプラッギングで釣るのはまず無理でしょう。
せめてベイトフィッシュでも入っていてライズが出ていれば・・・。
と言うことで、必殺のクレイジーチャーリーにシンカー1.5gを組みわせて探ってみることにしました。
釣るのが難しい時ほど丁寧なスローリトリーブを忘れてはいけません。

最初にヒットしたのは23センチのクロメバルでした。
よかった。
どうやらまだメバルはいるようです。
しかし、アタリは少なく、ヒットしてもギリギリフッキングといった感じで、状況はかなり厳しいと思われます。

このサイズのメバルが釣れて喜ばないといけない程度にはアタリがないです。
ゴールデンウィーク中に一般的な釣り人に釣る事ができなかった個体。
そんな難しいメバルをヒットに導けるのがクレイジーチャーリーです。
潮位が上がればまだまだ可能性はあります。

でかい。
素晴らしい走りで楽しませてくれた26センチ。
期待できます。



そして、怒涛の3連続ヒット。
メバルは潮位や流れによって浮いたり沈んだりするため、投げ続けていないとそのチャンスに気付けずに終わってしまいます。
ひたすらキャストを繰り返し、集中してスローリトリーブやデッドスローリトリーブを行います。
特に今回のようにアタリが少ない状況では、僅かなチャンスも逃せません。
巨大メバル現る
潮位が高くなり、それまで静かだった海からザバザバと波の音が聞こえるようになった頃、最初のヒットがありました。凄まじい勢いで引き出されるライン。
これはでかい。
シーバスやチヌと勘違いしてしまうような素晴らしい走りです。



クロメバル28センチ。
久しぶりに訪れてこのサイズは嬉しい。
魚が重くて抜き上げが大変です。
あの辺りにメバルが浮いてきたのかな?
同じところへキャストし、スローリトリーブ。


28センチ追加。
流石にこのサイズ二匹はなかなか釣れません。
かなり珍しい事です。


まさかの28センチ3連発。
信じられない。
魚が減り、大型個体が減り、釣れなくなったと言われる現代でこの釣果。
私の釣りにフライを導入しておらず、ワームやプラグだけの釣りを続けていたら到底届かなかった釣果です。
なるほど。
タイミング次第であそこに大きなメバルが浮くのか。
それに気が付けました。
次に訪れる時はそこを意識して狙いたいと思います。
疲労困憊のためこの辺りで終了とします。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:26ツインパワーC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)
なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。
それではまた。


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