こんにちは。Johnです。
もう釣れるようになっているはずです。
- 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
- 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
- また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。
プラッギング中心
この場所は浅い上に、根掛かりする時は海藻ではなく岩に刺さるので回収が非常に困難です。また、メバルが釣れる位置が遠いため、プラッギングが有利となるシチュエーションが揃っています。
シラスミノーリップレスLLSを中心に、ピットスティック、ショアーズリップルシンキングを試します。

飛距離はショアーズリップルシンキング>ピットスティック65>シラスミノーLLSの順となりますが、飛べば釣れるわけではないのがメバルプラッギングの難しく、面白いところです。
この中で最も食わせ能力が高いのがシラスミノーLLSで、最も浅いところを攻められるのがリップルシンキング。
魚の反応や、その場所の水深などを考慮して使い分けが必要です。

最初のヒットはシラスミノーLLSでした。
他の二つも結構投げたのですが、まさかの反応なし。
去年はピットスティックで良く釣れたような・・・。
もしかしすると、まだこの場所は本調子ではなく個体数が少ないか、餌となるベイトフィッシュがあまりいない可能性があります。


釣れてはいますが、入れ食いとはならず、時々アタリがあってヒットするような感じです。
流れは左から右。
左方向へキャストして、流れを利用しなが広く探っています。
かなり微妙・・・。
とは言え、全く釣れないわけではないので、今後も時々様子を見に来た方がいいでしょう。
ヒットから次のヒットまでに間があるため、何度もルアーを交換して状況変化を捉える努力は怠りません。
シラスミノーリップレス
ルアーを投げ続けた結果、この日アタリを感じられたのはシラスミノーリップレスとピットスティックのみ。しかし、ピットスティックはショートバイトのみでヒットには至りませんでした。
つまり、シラスミノーリップレスを持っていなければ、この日の釣果はゼロだったという事です。



また、この場所は岩場と砂地が混ざっているため、シロメバルの出現頻度が高めです。
状況が良い時はもっとクロメバルの頻度が高いのですが、この日は想定よりもシロメバルが多く釣れました。




最終的にメバルが釣れたのはシラスミノーリップレスだけでした。
なんならフライも登場させましたが、それでもアタリがない状況でかなり厳しい釣りであったことは否めません。
魚の数がかなり少ない印象でした。
プラグを一つもロストしなかっただけで良かったと考えます。
この場所は、ゴールデンウィーク明けにもう一度様子を見てみます。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:26ツインパワーC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)
なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。
それではまた。


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