こんにちは。Johnです。
たまたま空いていただけなのか?
それとも最近釣れないから?
短時間だけ試してみて、ダメなら今日はそれで終わる予定です。
- 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
- 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
- また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。
ライズはないけどトップから
ざっと見たところライズは確認出来ず釣れるかどうかわかりませんが、この場所で反応の良かったトップウォーターを試してみましょう。
使用するのは、私が最も信頼しているトッププラグ「ゾエアリプル45F」です。
魚を水面まで誘い出す能力、遠投性、ショートリップで横風に強く、文句なしに一軍トップウォータープラグです。
これで反応がなければ、その日はトップウォーターゲームを楽しめる状況ではないという事です。
いつものようにツンツンからのロングポーズを試します。
パシャッ!
おっと出るぞ。
しかし、バンバン出るような感じではなくて、たまに出るくらいです。

それでも楽しいのがトップゲームの良いところ。
たくさん釣れたら良いのですが、数はかなり少なそうです。
4月以降はメバルの釣れる場所がやや変わってくるため、寒い時期に釣れていた場所で釣れなくなり、逆に釣れなかった場所で釣れ始める事があります。
つまり、寒い時期も暖かい時期も新規開拓は怠らずに続ける必要があるという事。

クレイジーチャーリーで小メバル
トップへの反応がなくなった頃に、足元付近でライズする小メバルを狙ってみる事にしました。クレイジーチャーリーにシンカー1.2gを組み合わせてスローリトリーブを試します。






サイズは小さくとも、数が釣れるなら充分に楽しめます。
大きなメバルを狙うために遠くへ行くのも良いですが、近所の漁港で小メバルと遊ぶのも一興。
また、寒くて姿を消していたアジがここでも復活していました。
しかも、15センチの小アジではなく良型。
最後にシラスミノーリップレスLSPを試してこの日は終わりにします。

先ほどまでトップウォーターを楽しんでいましたが、それでヒットしなかったメバルが釣れるかどうかチャレンジしてみましょう。
使い方はいつもの超デッドスローです。
流れや風に任せつつも、ラインテンションを維持するギリギリのリトリーブスピード。



さすが釣れるのが早い。
トップウォーターよりも今日はこちらの方が反応が良さそうです。
しかし、ここで時間切れ。
それは最初から分かっていた事なので、大人しく片付けて帰ります。
短時間ではありましたが、充分に楽しめました。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:26ツインパワーC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)
なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。
それではまた。


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