こんにちは。Johnです。
近所で釣れるところと言えば、やはり道端フィッシング。
釣れる釣れないはあるにしても、何十箇所も釣り場があるため必ずどこかは空いています。
- 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
- 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
- また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。
短時間で答えを出すために
満潮1時間前。無風。
波なし。
ライズなし。
流れなし。
正直言ってあまり良い状況とは言えません。
かなり浅いため、クレイジーチャーリーにシンカー1.2gを組み合わせてスローリトリーブで狙います。
近距離だから1gでも良いくらいです。

最初にヒットしたのは21センチほどのクロメバル。
道端フィッシングを楽しむ人も随分増えていますが、この場所で釣りをしている人を見た事がないので、魚は残っているのだと思います。


24センチの良型も登場しました。
テトラ際から強引に寄せるのでバラシは増えるものの、アタリが多く充分楽しめます。


アベレージは小さめ
時々それなりのサイズがヒットしますが、全体的に小型のメバルが多いようです。







釣れないと思っていた箇所でも23センチほどのメバルが数匹ヒットしています。
せっかくだからと、普段立ち寄らない場所、釣れないと言われている場所へ立ち寄って正解でした。
ここで釣りをするのは5年ぶりくらいですが、当時はフライを使用していなかったため釣れなかったのだと思います。
ワームやプラグに反応しなかったメバルが、簡単に釣れてしまうのがフライのすごいところです。
今日の釣りはこれで終わり。
朝から用事があるのでさっさと帰って休みます。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:22ステラC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)
なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。
それではまた。


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