こんにちは。Johnです。
たまたまベイトが入ってクラウザーミノーがブッ刺さりだったのか、この場所はいつでも釣れるのかを確認するためです。
- 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
- 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
- また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。
前回と同じタイミングで
前回とほぼ同じ潮位でエントリーしました。風や波も若干強めなくらいでほぼ同じ。
あれだけたくさん釣っているため、反応する魚がほぼ残っていない可能性もあります。
数週間待てば、リリースした魚がまた釣れるようになるかもしれませんが・・・。
クラウザーミノーにシンカー2.5gの組み合わせでスタート。
すると、フッキングが決まらなかったりすぐに外れてしまう微妙なアタリを何度か感知。
なんだ?
今回はネムリタイプのフックを使っているからか?


その正体は大きなアジでした。
一時的にではありますが、何度もアタリがあったので小規模な群れが寄って来ていたのだと思われます。
前はアジは一匹も釣れなかったのに。
もしかすると、今日はあまりメバルがいないのかもしれません。
その後、アタリが少ない中続けていると・・・。

まだ残っていた25センチクラスの良型メバル。
おそらく、前回はたまたま細長い系のベイトが入っていて、クラウザーミノーがハマったのだと思われます。
状況によって劇的に効く状況があるのだと分かっただけで良しとしましょう。
フルブラックは釣れるのか?
ルアーカラーで人気がない色の代表であるブラック。フライやカブラを使っていると、黒いシンカー目掛けてのバイトが非常に多い事に気が付きます。
つまり、黒は状況によっては非常に有効なカラーだという事です。
そこで、この真っ暗な状況でフルブラックのクラウザーミノーで釣れるか否かを試してみました。





問題なく釣れました。
濁り、シンカーバイト多発時、朝夕のフィーバータイムに活躍してくれるブラックはやはり必要です。
もう一度、どこかのタイミングでマズメにチャレンジしてみたいと思います。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:26ツインパワーC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)
なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。
それではまた。


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