こんにちは。Johnです。

4月上旬、仕事終わりの短時間釣行。

風はないけれど、それなりの波と満月の明かり。

人を避けて道端ポイントの予定ですが、苦手な状況が揃っています。



  • 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
  • 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
  • また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。

道端ポイントのマイナス要素

道端ポイントを選ぶメリットは人が少なく、釣り荒らされている事が少ないからです。

しかし、道路からわずかに届く明かりを頼りにしているため、それを打ち消す強い月明かりはマイナス要素です。

さらに、強風とそれに伴う波に弱い場所が多く、海が荒れている時は近寄れない事がほとんどです。

今回は、フル装備であればギリギリ釣りが出来るくらいの波の高さ。

若干濡れます。

今夜の月明かりは強烈ですが、毎日光が供給されるところはメバルの棲み家となっているため、状況は悪くともメバルはいると信じてエントリーしました。

この条件で釣りが成立すれば、今後に繋がります。

これだけ荒れているのだから、魚がいればプラッギングがハマりそうな予感がします。

そう考えて30分ほど様々なプラグを投入しました。

ところが、アタリは全くありませんでした。

これは移動だな・・・。

結構頑張ったのですが、まさかアタリもないとは。

最後にクラウザーミノーを試してから移動することにします。

この荒れ具合と、ミノーやシンペンに全くアタリがなかった事を考えてシンカーは2gを組み合わせ、波の下をトレース可能なデッドスローリトリーブを試します。

すると・・・グングンッ!

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でかい!

この釣り方か。

あれだけやってアタリがなかった状況がこの一匹で大きく変わりました。

新作クラウザーミノーに重めの2gを組み合わせて、少しレンジを入れる意味でのスローリトリーブ。

反応がここまで劇的に変わるものかと驚くほどです。

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荒れているだけあって釣れる魚が全部でかい。

23センチ未満が釣れない。

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まさかの28センチも登場。

デカイ、オモイ。

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潮位はかなり下がって来ているため、残り時間は後僅かだと思われます。

釣れる時に釣れるだけ釣ってしまいます。


デカメバルフィーバー

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アベレージがデカすぎる。

しかも、干潮1時間前でもまだ釣れる。

たくさん釣れるもんだから、エントリーできる新しい場所も見つけられました。

28センチ一匹、27センチ二匹、23センチから25センチまで複数匹。

あれだけプラッギングで攻めて反応がなかったのに、クラウザーミノーの投入でここまで変わりました。

信じられないレベルです。

潮位がかなり下がってからは波も落ち着いて来たので、フライが届かないエリアを探るために使用したシラスミノーLLSも活躍しました。


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当初、プラッギングでガンガン釣れる事を予想していましたが、まさかのクラウザーミノーがあれほどハマるとは想像もしていませんでした。

ナイトゲームでも普通に使えるように透明感と細さを特に意識して作ったものなので、イカナゴやノレソレ、シラスウナギなどを捕食していたメバルに劇的に刺さった可能性があります。

この時期はそれらの小魚がベイトになってもおかしくありません。

後はカラーを決めて完成といったところです。

最高の釣りが経験できました。

あれほど良型が連発するとは・・・。

あまりにも釣れるので1時間の予定が最終的に実釣2時間に延長。

大満足です。



ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:22ステラC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)



なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。




それではまた。





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