こんにちは。Johnです。
ワームのようにボロボロになる事がなく、プラグよりも簡単にメバルやアジが釣れるライトゲーム用ソルトフライ。
マイナーな存在ではありますが、少しずつ利用者が増えてきています。
たった一つのフライで数十匹釣れる事も珍しくありません。
そんな秘密兵器ソルトフライを長持ちさせるための方法を紹介します。

まずは帰宅後に、フライをしっかりと水道水で洗浄します。
海水はリールやフックなどあらゆる金属にとって致命的なため、そのまま放置すると錆びてボロボロになってしまいます。
繊維と繊維の間に海水が流れ込み、それが蒸発して塩の結晶が出来ているため、それを意識して念入りに洗ってください。
洗浄後は、必ずティッシュやキッチンペーパーなどで水分を拭き取り、陰干しで乾燥させます。

10分、20分で乾くと思います。
洗うだけでなく、水分を可能な限り取り除く努力をする事で、錆の発生をかなり抑える事が可能です。
ルアーフックに関しても私は同じようにしています。
乾いた後は、針先のチェックを行います。
ほとんど使っていない場合はほぼ新品同様ではあるものの、必ず爪の上に立てて横滑りしない事を確認してください。
新品のフックでこの感覚を知っておくと、中古のフライで同じ事をした時に滑る・滑らないの感覚がわかりやすいです。
フックが変形していない、爪の上を滑らない、指先で触っても刺さり抜群であれば合格です。
そのまま再利用しましょう。
しかし、爪の上をツルツル滑るものは廃棄した方が良いです。
少し爪の上を滑る程度であれば、フックシャープナーで研磨することで鋭さをある程度復活させられます。

研ぐ時はあまりゴリゴリ擦るのではなく、ほんの少しだけ整える程度の気持ちで作業した方が上手くいきます。
爪の上を滑らない事が最低合格ラインです。
シャープナーは、釣り場で若干刺さりが悪くなってしまった時にも使えるので、一つは用意しておきましょう。
ショートバイトが多い、バラした、テトラに接触した。
そんな時はすぐに針先をチェックし、必要に応じてシャープナーで研磨して使ってください。
針先が鈍ったまま使っても、釣果を落とすだけでプラスになる事は何もありません。

それではまた。





ワームのようにボロボロになる事がなく、プラグよりも簡単にメバルやアジが釣れるライトゲーム用ソルトフライ。
マイナーな存在ではありますが、少しずつ利用者が増えてきています。
たった一つのフライで数十匹釣れる事も珍しくありません。
そんな秘密兵器ソルトフライを長持ちさせるための方法を紹介します。

まずは帰宅後に、フライをしっかりと水道水で洗浄します。
海水はリールやフックなどあらゆる金属にとって致命的なため、そのまま放置すると錆びてボロボロになってしまいます。
繊維と繊維の間に海水が流れ込み、それが蒸発して塩の結晶が出来ているため、それを意識して念入りに洗ってください。
洗浄後は、必ずティッシュやキッチンペーパーなどで水分を拭き取り、陰干しで乾燥させます。

10分、20分で乾くと思います。
洗うだけでなく、水分を可能な限り取り除く努力をする事で、錆の発生をかなり抑える事が可能です。
ルアーフックに関しても私は同じようにしています。
乾いた後は、針先のチェックを行います。
ほとんど使っていない場合はほぼ新品同様ではあるものの、必ず爪の上に立てて横滑りしない事を確認してください。
新品のフックでこの感覚を知っておくと、中古のフライで同じ事をした時に滑る・滑らないの感覚がわかりやすいです。
フックが変形していない、爪の上を滑らない、指先で触っても刺さり抜群であれば合格です。
そのまま再利用しましょう。
しかし、爪の上をツルツル滑るものは廃棄した方が良いです。
少し爪の上を滑る程度であれば、フックシャープナーで研磨することで鋭さをある程度復活させられます。

研ぐ時はあまりゴリゴリ擦るのではなく、ほんの少しだけ整える程度の気持ちで作業した方が上手くいきます。
爪の上を滑らない事が最低合格ラインです。
シャープナーは、釣り場で若干刺さりが悪くなってしまった時にも使えるので、一つは用意しておきましょう。
ショートバイトが多い、バラした、テトラに接触した。
そんな時はすぐに針先をチェックし、必要に応じてシャープナーで研磨して使ってください。
針先が鈍ったまま使っても、釣果を落とすだけでプラスになる事は何もありません。

それではまた。


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