こんにちは。Johnです。

仕事終わりの短時間釣行。

サクッと釣って帰りたいところです。



  • 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
  • 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
  • また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。



トップゲーム不発

干潮のテトラ帯にエントリーし、とりあえず状況を確認するためにトップウォーターから試しました。

よく見れば、常夜灯に照らされて時々ライズも確認できます。

簡単に釣れそう。

しかし15分ほど続けたのですが、トップウォーターでは全く釣れませんでした。

イージーモードかと思ったのに考えが甘かったようです。

となると、シラスミノーリップレスLSPが正解だろうか?



私はトップに反応が悪い時や、フッキングに問題がある時に使用しています。

もちろん、死ぬほど遅い本当のデッドスローで。

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シラスミノーリップレスに変更し、ようやくメバルがヒットしてくれました。

クリアのルアーに赤いフックは映えますが、このフックは刺さりが悪いので針先を全てチェックし、わざわざ研いで使用しています。

一手間掛かるのが難点です。

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また、レイジーソリッドでも釣れてはいるのですが、どちらにしてもアタリは非常に少なく正解の釣れ方とは言えません。

このまま何となく続けてもメバルは釣れるでしょう。

しかし、その日の正解を見つけるために私は釣りをしているわけですから、このままでは到底満足できないのです。

答えを求めて、次は必殺のクレイジーチャーリーを登場させます。



ライズを狙い撃ち

ライズを観察していると、全体的にパラパラと出るのではなく、集中的にパシャパシャと連続して発生していました。

これはプランクトンではなく、稚魚や稚イカなどの遊泳力のあるベイトが通過する時に発生するライズです。

2月にも別の場所で同様のライズを経験しています。

ライズはライズでも、その時捕食しているエサによって釣り方は大きく異なります。

確かその時の攻略法は、今まさにライズしている場所をフライで狙い撃つ事でした。

今回もそれを試してみましょう。

表層を狙うためにシンカーは1gを組み合わせ、ライズを探しながらスローリトリーブで様子をみます。

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早速ヒットしました。

他にシンカー1.5gも試してみたのですが、明らかに1gの方が反応が良かったです。

水面直下を出来るだけスローに、可能な限りシルエットをベイトに近付ける事が重要なようです。

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パシャパシャとライズしている周辺にキャストがうまく決まると、メバルからの反応は即座に現れます。

そして、先ほどまでとはアタリの数もヒット数も全然違います。

正解の釣れ方と言って良いでしょう。

小さいメバルが中心のようですが、23センチ程度のメバルも混じるので油断できません。

また、途中で針先が甘くなっている事を発見し、しっかり研ぎ直して釣りを続けました。

釣りにおいて針先は最重要な部分です。

フライ、プラグ、ジグヘッドに関わらずマメにチェックしましょう。

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これだけ釣れたなら、今日の答え合わせとしては充分です。

途中、ライズを狙い撃てばプラグでも同じように釣れるのか試しましたが、フライのように釣れる事はありませんでした。

あのライズの感じで、プラッギングを嵌められなかったのは私の未熟さ故。

ライズを見かけたら、それがどんなライズなのかじっくり観察し、様々な場所や時期のライズと比べて違いがあるのかチェックしてみましょう。

もし次に同じような状況に巡り会えたら、その時はもっとじっくり検証し、プラッギングで攻略してみたいと思います。



ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:26ツインパワーC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)



なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。




それではまた。





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