こんにちは。Johnです。
満潮は0時頃、到着は22時頃。
気温は4℃、ほぼ無風。
釣り開始のタイミングは良い。
後は魚がいるかどうかだけ。
- 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
- 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
- また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。
シラスミノーLLS
月明かりの影響が気になるところではありますが、予定通り22時には釣り場に到着しました。道路の明かりが僅かに届く道端ポイント。
明かりが弱いため、月明かりの影響を強く受ける場所です。
風もなく波もなく、良い感じに海面が照らされて釣れそうな雰囲気を漂わせています。
パイロットルアーはシラスミノーリップレスLLSを選びました。

飛距離抜群、魚の反応も最高に良くて文句のない名作ルアーです。
これでサクッと探ってからクレイジーチャーリーを試す予定です。
ライズは見えませんが、かなり釣れそうな気配を感じるので、簡単に釣れるのではないかと思います。
シラスミノーリップレスをフルキャストし、スローリトリーブ。
流れ具合やアタリの有無をチェックして、その後の判断に生かします。

まさかの一匹目から25センチクロメバル。
マジかよ。
いきなりデカい。


凄まじい釣れっぷりです。
シラスミノーをパイロットに選んで正解でした。
反応がなくなるまでこのまま通します。




流石シラスミノーリップレス。
シンキングモデルとサスペンドモデルはもう手放せません。
フックはもちろんST-26の14番に変更済み。

最大25センチ、23や24は当たり前に釣れます。
こんな時にツインパワーやステラのドラグ性能の良さを特に感じます。
デカメバルの反応は大体得られたかな?
まだシラスミノーへの反応はギリギリあるのですが、この辺りでクレイジーチャーリーを使って近距離を丁寧に探ってみる事にします。
クレイジーチャーリーで仕上げ
残りのメバルをフライを使って丁寧に釣っていきます。シンカーは1.5gを組み合わせ、ドリフト気味のスローリトリーブで誘います。



この安定した釣果は流石フライです。
飛距離はプラグには及びませんが、射程圏内であれば明らかに反応する個体は多くなりました。
プラグやワームに反応しない個体がガンガンヒットします。








25センチほどのアジの群れもいました。
途中で感じた、フッキングに至らない微妙なアタリの正体だと思われます。
その良型アジを数匹釣り上げたのですが、抜き上げ時に口切れでオートリリースです。
メバルとアジがこれだけ釣れたのですから、仕事疲れも吹き飛ぶほどの満足感があります。
そして、何度も言っていますが、フライの釣りのキモは丁寧なスローリトリーブです。
同じ場所、同じタックル、同じ仕掛けで釣りをしたとしても、これが出来るか出来ないかで釣果が変わります。
これはスピニングタックルとフライの組み合わせだから出来る使い方ですので、そのメリットを最大限に活かしましょう。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:26ツインパワーC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)
なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。
それではまた。



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