こんにちは。Johnです。

防寒対策で1月から、シムスのウインドストッパーハーフフィンガーグローブと、同じくフレックスグローブ(フルフィンガー)を導入してみました。
気温が10℃前後なら使いやすいハーフフィンガー、5℃以下の時は指を寒さから守るフルフィンガー。
あとは風の強さによって使い分けています。
フルフィンガーと言っても、親指や人差し指、中指は出し入れ可能で、スピニングタックルやベイトタックルで必要な指の先端だけ出して釣りが可能です。
アメリカのプロガイドのために生まれた製品なだけあり、長時間の歩行でも体に優しいスリングパックやバックパック、作り込まれたフィッシンググローブ、道具への最短アクセスを実現するフィッシングベストの使用感は最高でした。
Simmsは本当に釣りが好きな人が使っている印象です。
GORE-TEXウインドストッパーハーフフィンガーグローブ

私は実際に使用して大変満足しているのですが、グローブを選ぶ時に一つだけ注意して欲しいことがあります。
それはアメリカと日本で、ホームページ上のサイズの選び方が異なる事です。
アメリカを参考に選んだ場合と、日本を参考に選んだ場合で全く異なるグローブサイズを勧められます。
なぜ?
買ってみたら大きすぎて使えない。
日本のページの選び方をしたら失敗した。
そうならないために、私はアメリカSimmsに載っている選び方・測り方を参考にしました。
英語表記で抵抗のある方も多いと思いますが、今はパソコンやスマホのブラウザ機能で簡単に翻訳できるはずなので、誰でも気軽にアクセスしてOKです。
↓ちなみに、日本のシムスの代理店であるマーヴェリックにあるサイズ表がこちら(2026年3月10日)。

一見すると特に疑問はないのですが、この図のように私の手を測ってみると、幅はLなのに長さはMと言う結果が出ました。
どっちを選べば良いんだよ。
どのサイズを買えばいいのか分からないんだけど。
手の形は人それぞれかもしれませんが、このページを見てグローブを購入すると、サイズが合わず失敗する可能性が高いと思われます。
チャッピーに相談したところ、アメリカのシムスのホームページを見たらどうかという事で、そちらも確認してみました。

↑本家Simmsのページがこちら。
長さは同じ測り方ですが、手のひらの幅の測り方が全く違います。
また、表にある各サイズの数字も違います。
日本とアメリカで同じ物を販売しているはずなのに、なぜ数字や計測方法が違うんだ?
この図の通りに計測すると、私の手の円周は約20センチ、長さは約18.5センチでした。
この表では円周がSサイズ、長さもSサイズ。
つまり、Sサイズのグローブを選べば最適という事になります。
実際、これを参考にSサイズグローブを2つ購入して使っていますが、サイズはピッタリでした。
もし日本の選び方をしていたら、間違ってLサイズかMサイズを購入していたはずです。
危ないところでした。
おそらく、たくさんの方がシムスグローブのサイズ選びに失敗しているのではないでしょうか。
例えば、日本専用サイズが出ていたとなると話は違ってくるのですが、私が調べた限りウェーダーのJMやJLサイズのようなものはグローブには設定されていないようでした。
一応、代理店のマーベリックに電話してみたところ、古い情報のまま更新せずに掲載し続けている可能性があるとの事でした。
Simmsに確認して修正が必要であれば直すようです。
何が間違っていて何が正しいのか、はっきりして欲しいところです。
シムスのグローブを選ぶ時は「アメリカのサイズ表、測り方を確認するのが失敗しない方法である」と言うのが今回学んだ事です。
近所にシムス取扱店がある場合は、そこで試着させてもらうか、サイズの相談をしてみるのが理想です。
普通の釣具屋では、ほぼSimmsの取り扱いがないところが残念な点です。
ちなみに、フィッシングベストはワンサイズ下を選ぶとちょうど良かったです。
アメリカンサイズのパタゴニアやコロンビアの衣類と同様に、日本MサイズとアメリカSサイズがほぼ同じ大きさになります。
日本MとアメリカSがほぼ同じ。
日本LとアメリカMがほぼ同じ。
日本XLとアメリカLがほぼ同じ。
大まかにこんな感じのイメージです。
ジャケットやベストに関しては若干のサイズ感の違いは許容できるのですが、グローブやウェーダー、シューズに関しては、ジャストフィットしないとストレスを感じるため慎重に選びましょう。
サイズ選びを間違えなければ、Simmsは最高の使い心地です。
4/11
マーヴェリックのホームページが更新されているのを確認。
修正されていたので、これで間違える事はないと思われます。
後は商品の値上がりが反映されていないことくらいか。
それではまた。






防寒対策で1月から、シムスのウインドストッパーハーフフィンガーグローブと、同じくフレックスグローブ(フルフィンガー)を導入してみました。
気温が10℃前後なら使いやすいハーフフィンガー、5℃以下の時は指を寒さから守るフルフィンガー。
あとは風の強さによって使い分けています。
フルフィンガーと言っても、親指や人差し指、中指は出し入れ可能で、スピニングタックルやベイトタックルで必要な指の先端だけ出して釣りが可能です。
アメリカのプロガイドのために生まれた製品なだけあり、長時間の歩行でも体に優しいスリングパックやバックパック、作り込まれたフィッシンググローブ、道具への最短アクセスを実現するフィッシングベストの使用感は最高でした。
Simmsは本当に釣りが好きな人が使っている印象です。
GORE-TEXウインドストッパーハーフフィンガーグローブ

私は実際に使用して大変満足しているのですが、グローブを選ぶ時に一つだけ注意して欲しいことがあります。
それはアメリカと日本で、ホームページ上のサイズの選び方が異なる事です。
アメリカを参考に選んだ場合と、日本を参考に選んだ場合で全く異なるグローブサイズを勧められます。
なぜ?
買ってみたら大きすぎて使えない。
日本のページの選び方をしたら失敗した。
そうならないために、私はアメリカSimmsに載っている選び方・測り方を参考にしました。
英語表記で抵抗のある方も多いと思いますが、今はパソコンやスマホのブラウザ機能で簡単に翻訳できるはずなので、誰でも気軽にアクセスしてOKです。
↓ちなみに、日本のシムスの代理店であるマーヴェリックにあるサイズ表がこちら(2026年3月10日)。

一見すると特に疑問はないのですが、この図のように私の手を測ってみると、幅はLなのに長さはMと言う結果が出ました。
どっちを選べば良いんだよ。
どのサイズを買えばいいのか分からないんだけど。
手の形は人それぞれかもしれませんが、このページを見てグローブを購入すると、サイズが合わず失敗する可能性が高いと思われます。
チャッピーに相談したところ、アメリカのシムスのホームページを見たらどうかという事で、そちらも確認してみました。

↑本家Simmsのページがこちら。
長さは同じ測り方ですが、手のひらの幅の測り方が全く違います。
また、表にある各サイズの数字も違います。
日本とアメリカで同じ物を販売しているはずなのに、なぜ数字や計測方法が違うんだ?
この図の通りに計測すると、私の手の円周は約20センチ、長さは約18.5センチでした。
この表では円周がSサイズ、長さもSサイズ。
つまり、Sサイズのグローブを選べば最適という事になります。
実際、これを参考にSサイズグローブを2つ購入して使っていますが、サイズはピッタリでした。
もし日本の選び方をしていたら、間違ってLサイズかMサイズを購入していたはずです。
危ないところでした。
おそらく、たくさんの方がシムスグローブのサイズ選びに失敗しているのではないでしょうか。
例えば、日本専用サイズが出ていたとなると話は違ってくるのですが、私が調べた限りウェーダーのJMやJLサイズのようなものはグローブには設定されていないようでした。
一応、代理店のマーベリックに電話してみたところ、古い情報のまま更新せずに掲載し続けている可能性があるとの事でした。
Simmsに確認して修正が必要であれば直すようです。
何が間違っていて何が正しいのか、はっきりして欲しいところです。
シムスのグローブを選ぶ時は「アメリカのサイズ表、測り方を確認するのが失敗しない方法である」と言うのが今回学んだ事です。
近所にシムス取扱店がある場合は、そこで試着させてもらうか、サイズの相談をしてみるのが理想です。
普通の釣具屋では、ほぼSimmsの取り扱いがないところが残念な点です。
ちなみに、フィッシングベストはワンサイズ下を選ぶとちょうど良かったです。
アメリカンサイズのパタゴニアやコロンビアの衣類と同様に、日本MサイズとアメリカSサイズがほぼ同じ大きさになります。
日本MとアメリカSがほぼ同じ。
日本LとアメリカMがほぼ同じ。
日本XLとアメリカLがほぼ同じ。
大まかにこんな感じのイメージです。
ジャケットやベストに関しては若干のサイズ感の違いは許容できるのですが、グローブやウェーダー、シューズに関しては、ジャストフィットしないとストレスを感じるため慎重に選びましょう。
サイズ選びを間違えなければ、Simmsは最高の使い心地です。
4/11
マーヴェリックのホームページが更新されているのを確認。
修正されていたので、これで間違える事はないと思われます。
後は商品の値上がりが反映されていないことくらいか。
それではまた。


コメント