こんにちは。Johnです。

短時間釣行。

それが出来るくらい近くて、メバルが釣れる場所を見つけておく事も大切です。

ガソリンが死ぬほど値上がりしましたから、近所で楽しみましょう。

巨大なメバルでなくても良い遊び相手、練習相手になってくれます。

さらに今回は、シュガーミノーのハーフクリアチューンについても紹介します。



  • 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
  • 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
  • また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。



干潮&爆風

潮位が低い上に風が強く、道端ポイントは全滅。

こうなると漁港の内側などの比較的安全に釣りが出来て、魚が残っているであろう場所で釣りをするしかありません。

テレポーテーションが当たり前の世の中になれば、もっと釣れる場所へ瞬間移動するのですが、残念ながらまだ地球には実装されていないため、今日はあの場所でメバルプラッギングを楽しむことにしました。

干潮のテトラ帯は普段よりもかなり下まで降りられます。

風を考慮して海面付近まで降りて釣りをします。

まずはトップゲームに期待してゾエアリプル45Fからスタートします。

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これに反応するかどうかで、その後の釣り方が変わってきます。

今日の釣りの吉兆を占うようなイメージです。

トップウォーターで釣れなくても別にダメなわけではないのですが、この時期であれば少しくらいは反応があっても良いはずです。

ほとんど流れはないため、広範囲にキャストして状況を確認する事にしました。

操作方法はツンツンと動かしてからのロングポーズと、デッドスローからのポーズを組み合わせて操作します。

・・・反応なし。

これは厳しそうな予感。

クレイジーチャーリーを早速投入する事にします。

シンカーは1.5gを組みわせてスローリトリーブ。

・・・反応なし。

あれ?

フライにも反応がない!?

これはまずいのでは・・・。

アプローチを少し変えて探ってみる事にしました。



救世主シュガーミノー

この風による濁りの影響も考慮して、シュガーミノー50Sのスローリトリーブも試してみます。

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フライよりもゆっくり表層を攻められるのがプラグの強みです。

キャストしてスローリトリーブ・・・。

プルッ!

あ、アタリだ。

今のはメバルだろう。

サイズは小さそうだけど・・・。

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続けていると、ついにヒットしました。

小さくてもメバル。

おまけにプラッギングで仕留めました。

これで数が釣れるなら文句なし。

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よっしゃー。

釣れるぞ。

この荒れ具合だともっと大きなメバルが釣れてもおかしくないのですが、この場所は小メバルしかいないようです。

アタリも小さい。

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この小さなメバルがこれだけ食い付いてくるのは、おそらく風と波の影響だと思われます。

干潮でもやる気満々のメバル達。

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シラスミノーリップレスもしばらく試しましたが、釣れたのは一匹だけで本日はシュガーミノーの圧勝でした。

魚は小さくても、プラッギングが楽しめるなら満足度は高いです。

近所の釣りはこんなので良いのです。



ムラサキイガイ

実は、この潮位が低いテトラで良い食材も発見しています。

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それがテトラの間に生えていたムラサキイガイ(=ムール貝)です。

これまでにも何度か食べた事はあるのですが、親指程度の小粒しか獲れた試しがありませんでした。

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この日見つけたムラサキイガイの群れは、サイズがでかい。

貝毒のリスクがあるため、自治体の赤潮や貝毒情報に注意する必要があります。

アサリやカキ、ホタテ、イガイなど全ての二枚貝は貝毒リスクがあります。

それで中毒になった話は聞いたことがないのですが、リスクはゼロではないため、潮干狩りなどはあくまでも自己責任となります。

また、エリアによって漁業権の対象になっているため、どこでも自由に採取できるわけではありません。



↑こちらを参考に獲って良い場所を確認してください。

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この日は20個ほどお土産にしました。



シュガーミノーハーフクリア

この日使用したシュガーミノーは、昼も夜も、魚種を問わず、状況を選ばずに使えるカラーにチューンしています。

ボックスから取り出す時に迷わずに済むからです。

私は、キラキラ(ホログラム)系シュガーミノーには全て同様のチューンを施しています。

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一見すると、普通のイワシカラーです。

例えば、日中にメッキアジやセイゴを釣るなら最適なカラーでしょう。

しかし、メバルやアジを常夜灯下で狙う時は、光の透過が欲しい。

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だから、私はミノーの上下の塗装を取り除いて、下から見上げるとクリアに見えるようにカスタムしています。

デッドスローだとほとんどウォブリングしないので、クリアが特に目立ちます。

しかし、ある程度のスピードで動かすとウォブリングにより側面の反射が生かされます。

状況を選ばずに無難に使えるカラーとして、私はこのチューンを施したシュガーミノーを愛用しています。

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耐水ペーパーで丁寧に塗装を落とすのが理想ですが、私は短時間で作るためにカッターやハサミの刃を垂直に立てて擦り落とすイメージで塗装を削っています。

ハサミが安全でオススメです。

刃を斜めにするとルアーに食い込んでしまうので、必ず刃は垂直にしましょう。

また、これをやると粉がたくさん出ます。

ゴミ箱の上とか、シンクとか、外でやるとか工夫してください。

もちろん、シュガーミノー以外にも使える方法のため、クリア要素を少し追加したいルアーがあればこの方法はオススメです。






ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:26ツインパワーC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)



なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。




それではまた。





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