こんにちは。Johnです。
3月上旬。
釣りには行きたい。
でも、仕事終わりで疲れている。
家に近くて、それなりにメバルがいるところがいい。
2ヶ月ぶりに近所の様子を見に行く事にしました。
- 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
- 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
- また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。
状況は良くない
最後にここに訪れたのは1月上旬だったと思いますが、その時にあまり釣れなかったこともありしばらく来ていませんでした。到着したのは干潮の1時間前。
何ヶ所もランガンする元気はないので、ここで何とか頑張って釣るつもりです。
潮位は低く、月明かりの影響で海底は丸見え。
この時期であればライズがありそうなものですが、海は静まり返り釣れる気配がありません。
一応、確認の意味でゾエアリプルで広範囲をサーチしておきます。

これで反応するなら期待できる。
反応がないなら大人しくクレイジーチャーリーへ変更予定です。
ツンツンからのロングポーズと、デッドスローリトリーブとポーズを組み合わせてチェックします。
10分ほど試してみたところ何も反応はありませんでした。
これは大人しくフライの力に頼りましょう。
大きい魚は釣れなくても、小さなメバルくらいは何とか釣れるはず・・・。
シンカーは1.5gを組み合わせ、スローリトリーブでメバルを探してみます。

いました。
サイズは小さいものの、数が釣れたら私はそれで充分です。
この場所、この時のベストな釣り方が判明すれば満足です。


お、小アジだ。
1月には一匹も釣れなかった小アジが戻ってきていました。
しかし、15センチほどとあまりにも小さい。


小メバルばかりですが、どうやら群れが浮いているらしく、連続ヒットが楽しめます。
小メバル祭り
ワームでは釣るのが難しいサイズでも、フライではあれば入れ食いです。魚釣りは、魚を1匹釣れば経験値が1得られるゲームのようなもの。
上達には釣って釣って釣りまくる以外にないのです。
完全に初心者練習用・レベリング用コースです。













サイズは小さくても立派なメバル。
ヒレもピンピンで力強く、美しい魚体です。
近所でこれだけ楽しめたのですから文句はありません。
朝マズメは良型が釣れる可能性があったのですが、そこまで続ける体力はないのでここまでにします。
次は違う場所の調査に行きたいと思います。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:26ツインパワーC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)
なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。
それではまた。


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