こんにちは。Johnです。
今回の雨で助かった地域は多いのではないでしょうか。
まとまった雨の影響を確認するために海へ向かいました。
- 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
- 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
- また、安全性と速やかなリリースのためにバーブレスフックを使用しています。
濁りはあるけど魚はいる
今日は状況を確認しながらランガン予定です。釣りをスタートしたのは午前1時。
潮位はかなり低いのですが、ここからの上げ潮に期待して釣り開始。
手っ取り早く魚の存在を確認するために、クレイジーチャーリーにシンカー1.2gを組み合わせてスローリトリーブで探ります。
強風の予報だったのですが、実際にはほとんど風はなくほぼ無風でした。
嬉しい誤算ですが、若干の濁りが気になります。

一発目は23センチのクロメバル。
釣れたから状況は良いのだろうか?
何匹が釣って確認します。

でかい。
25センチほどのメバルです。
アタリは少ないのですが、釣れるとでかい日なのかもしれません。

次に釣れたメバルもでかい。
この暖かい雨で状況は良くなっている可能性があります。
以前ここに来た時は、大きくても23センチ程度だったように思います。
濁りが取れたらさらに楽しめるのではないでしょうか。


さらに、しばらく姿を消していたアジも戻っていました。
サイズは小さめで、メバル狙いの私にとっては正直邪魔な存在でした。
メバルのアタリは少なく、小アジが多いので別の場所へ移動する事にします。
デカメバルフィーバー
午前2時半、道路の明かりが僅かに届く道端ポイントへ到着しました。この場所はどうだろうか。
先ほどと同じく、クレイジーチャーリーにシンカー1.2gを組み合わせて使用します。
扇状に探るつもりでキャストした一投目。

一発目からでかい。
24センチほどです。

おっと、ここにもアジがいる。
サイズは24センチほどでした。



かなり良い感じです。
全体的にサイズが良く、メバルは小さくても22センチはあります。
アタリも多く、状況はかなり良さそうなので、シラスミノーリップレスLLSに変更して広範囲をサーチしてみます。

ライズも見えないので、サスペンドよりスピーディに探れるシンキングモデルです。
フライで探れない位置に届けるためにフルキャスト。
このルアーは良く飛ぶ上、控えめのアクションが効いているのか釣果が安定しています。
他のシンキングペンシルの出番が完全になくなってしまいました。
今日もスローリトリーブに反応するのかどうか、いつものように安定して釣れるのか確認します。
すると一投目からドンッ!と止まるようなアタリ。
でかい!

27センチのクロメバルでした。
素晴らしい。
時々離れたところでライズも見えるようになったので、しばらくシラスミノーで探ってみましょう。





今回の暖かい雨は、確実に良い方向へ状況を変えています。
釣れてくるメバルのサイズがとにかく良い。
平均24センチと言ったところです。
フライとプラグで釣りまくる
シラスミノーLLSとクレイジーチャーリーを使用して、釣り疲れるまで続けました。








最高です。
いくらでも釣れると言った感じでしたが、午前4時には帰る事にしました。
まさか、これほど入れ食いになるとは・・・。
目の前を通せば高確率でヒットするクレイジーチャーリーは相変わらず最強ではありますが、どうしても届かないところであったり、もっとシャローを攻めたいところをシラスミノーリップレスにカバーしてもらいました。
相当気に入っているルアーです。
フックはST-26の14番に変更済み。

スミスオリジナルより、断然こっちの方が刺さりが良いです。
また、今回釣れたメバルは全てリリースしているので、何を食べていたのか確認は出来ていません。
あのライズを見るに小魚やイカを捕食していたものと思われます。
少なくとも、プランクトンを食べているライズではありませんでした。
全体的にランダムにパシャッと出るのではなく、特定のタイミングで集中的にバシャバシャと出ていたので、まず間違いないと思います。
今夜は最高の釣りとなりました。
サイズにも数にも満足です。
朝マズメまで頑張りたいところでしたが、体力的に限界でした。
帰り道で事故を起こさないようにほどほどで終了です。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:22ステラC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)
なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。
それではまた。


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