こんにちは。Johnです。
このタイミングは間違いなく人が多いぞ。
釣りができるところがあればいいのだけれど。
- 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
- 稚魚・若魚の持ち帰り(=成長乱獲)は資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
- また、速やかなリリースを実現するため、バーブレスフックを使用しています。
釣り人多数
海岸線を走りながら道端や漁港に見えるライトの明かりをチェックします。・・・すごい。
釣りができそうなところ全てに釣り人が入っている。
大潮満潮は出来るだけ避けるようにしているため、ここまで釣り人が多い日は久しぶりです。
あそこもダメ、こっちもダメ。
こうなったら2年ほど立ち寄っていない道端ポイントにエントリーするしかないか。
到着したのは激浅の道端テトラ。
浅すぎて満潮以外では釣りが成立しないようなポイントのため、誰かが釣りをしているところを見た事がありません。
クレイジーチャーリーにシンカー1.2gを組み合わせて狙います。
無風で道路の明かりが届いているのにライズは一切見えません。
メバルはいるのだろうか?
5回ほどキャストして反応がなければ即移動します。

すると、小さいクロメバルが釣れました。
一発目にこのサイズがヒットすると言うことは、おそらくここに大きなメバルはいません。
流石に浅すぎるのだと思われます。






数はかなり釣れるので、初心者の練習には最適な場所かなと思いました。
初心者がテトラの上に乗れるのか問題はあるにしても、一匹釣ったら経験値が一もらえるわけですから、サイズを問わず釣りまくる事が上達への最短ルートです。
テトラに乗る時は安物でも良いので、必ずフェルトスパイクシューズを履きましょう。

グリップが全然違います。
スニーカーは自殺行為です。
良型メバル出現
小さいメバルがたくさんいる事はわかったので、より大きなメバルを求めて別の道端ポイントへ移動します。3年か4年くらい前にかなり釣れたポイントなのですが、ちょっと行くのが大変なのでしばらく通っていませんでした。
当然のように誰もいません。
こちらも浅いので、先ほどのクレイジーチャーリーセットをそのまま使用します。
まだメバルはいるのだろうか?
相変わらず釣れているのだろうか?
それを確かめます。

想像以上に小さい。
シロメバルの赤ちゃんでしょうか。
ここでも小さいメバルしかいないのか?
そう思っていると強烈な走りを見せる魚がヒットしました。
小メバル用にセットしたドラグが滑ります。
でかい!

まさかの良型クロメバルが釣れました。
でかいのいるじゃん。
25センチクラスが釣れるなら何も文句はありません。

そして、どうやらシロメバルが結構多いようです。
以前もそうだったのかな?
この感じならまた通ってみてもいいかも。

結構良いサイズのクロメバルもしっかり釣れてくれます。
出来ることなら、次に来る時は上げ潮で狙いたいところ。
この日はすでに潮位が下がり始めています。

この場所を発見した当時はフライをまだ使っていたなかったので、ここまでイージーには釣れなかったはずです。
魚がいるのかいないのかを素早く判断出来るのは、フライを使う最大のメリットと言えるかもしれません。
5回投げて釣れなければ即移動で良いわけですから。
あの頃は頑張ってプラッギングで狙っていたので、もう少し時間がかかっていました。

そして、最後に25センチが再びヒットしてくれました。
いいじゃん。
風がなくて潮位が高い時にまた来よう。
ちょっと危ないのが難点ではありますが、当時は良く通っていたので問題ないはずです。
こんなに釣り人が多い日でも当たり前のように空いていて、このサイズのメバルが釣れるのですから最高の釣り場です。
もっと道端ポイントの開拓を進めた方が良いかもしれません。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:22ステラC2000SHG 26ツインパワーC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)
なぜ未成熟魚をリリースするのか?正しいキープサイズとは。
それではまた。


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