こんにちは。Johnです。
そろそろ朝マズメのメバルラッシュが味わえるのではないだろうか。
クラウザーミノーでの連発をまた体験したい。
入手したばかりの26ツインパワーと共に、午前3時半に釣り場に到着しました。
- 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
- 稚魚・若魚の持ち帰りは資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
- また、速やかなリリースを実現するため、バーブレスフックを使用しています。
大潮の干潮は流石に
干潮は午前4時です。現在ほぼ干潮ですが、ここから上げ潮とマズメに期待して釣りをします。
この場所は数ヶ月ぶりに訪れたので、状況は全く分かりません。
聞いたところによると、良型のアジがまだ釣れ続けているらしいのですが、あまりにも釣るのが難しいらしく、あれだけいたアジンガーは姿を消し、現在は餌釣りのお爺さんとフライマンしか通っていないようです。
ちなみに、私はあくまでもメバル狙いです。
明るくなってくるのは6時半頃。
それまではナイトゲームで状況を確認します。
大潮、満月、干潮と言うことで、瀬戸内海での釣りの条件としては最悪レベルです。
潮位が低すぎてまだ釣れないとは思いますが、クレイジーチャーリーLGSで釣る努力をします。
シンカーは1.5gを組み合わせ、スローリトリーブで広く浅く探ります。
すると、なんと一投目から小さなアタリを感知。
嘘だろ。
魚がいるのかこの水深で。
今のはメバルか?
それともアジか?
そのまま続けると・・・グ〜ッと重くなるアタリ。
この重量感はメバルだろうか?
かなり重いぞ。

一発目は、でっかいアジでした。
この潮位で、しかも30センチクラスがいきなりヒットしたので驚きです。
良型のアジが釣れるとは聞いていましたが、まさかこうもあっさり釣れてしまうとは・・・。


何匹か釣った感じだと、最小22センチから大きのは尺前後と言ったところでした。
30センチクラスになると、重量が増して落下のリスクが高まるので気を付けましょう。
1匹落としました。
ちなみに、2月は水温の低下に伴いアジがいなくなるものです。
サイズにも驚きましたが、まだ安定してアジが釣れている事にも驚きました。
ワームだと釣れないのかもしれませんが、フライだと何の苦もなく普通に釣れるので、未経験の方はスピニングタックルでのフライの使用を検討してみてはいかがでしょうか。
使い方は、キャストしてゆっくり巻くだけと非常に簡単です。

メバルも探り続けて何とか一匹だけ釣れました。
本来はアジが一匹も釣れず、メバルをたくさん釣る予定だったのですが、結果は完全に逆となりました。
尺アジが普通に混じる

アジのアベレージサイズが良いので、ヒットさせた後はバラさないようにかなり丁寧に寄せました。
アジくれおじさんのプレゼント用に何匹かキープします。
ドラグはきちんと調節し、チリチリとラインを出しながら魚を寄せるような感じです。
ヴァンフォードやルビアスと比べて、26ツインパワーのドラグ性能は非常に優秀です。


午前6時前には餌釣りのお爺さんが数人来ていました。
良型アジがこれだけ釣れるのですから、おそらくみんなアジ狙いです。
餌でも暗いうちは釣れている様子はなかったのですが、明るくなったらサビキでたくさん釣れたりするのでしょうか。


釣れるアジが全部でかい。
6時半を過ぎ、良い感じの薄暗さで私はマズメラッシュに期待しました。
メバルがダメでも、このサイズのアジが入れ食いなら最高じゃん。
そう思っていたのです。
しかし、実際には全く反応がないまま終了。
餌釣りでも釣れている様子はありませんでした。
明らかに干潮ナイトゲームの方が反応が良かったです。
いつもそうなのか、今回たまたまなのか私にはわかりません。
結局、メバルもあの一匹のまま追加はありませんでした。
まだ早いのか?
もう少しすればアジがいなくなるのか?
時々様子を見に寄ってみようと思います。
あのサイズのアジが数釣れるなら、そっちがメインターゲットでも良さそうです。
ライトゲームにはやはりライトゲームスペシャル。
餌釣りで釣れていなくても抜群の安定感があります。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:26ツインパワーC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)
それではまた。



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