こんにちは。Johnです。

長引く寒波の影響で気温は低く、風が強い日が続きます。

そんな日は、風表の風裏でメバルトップゲームを楽しみましょう。



  • 本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
  • 稚魚・若魚の持ち帰りは資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
  • また、速やかなリリースを実現するため、バーブレスフックを使用しています。



干潮トップウォーター

人がいないタイミングを狙って、夜中の干潮にエントリーしました。

この時期になると干潮でも充分にトップウォーターで狙えるようになります。

干潮は、人気ポイントからも人が消えるおすすめのタイミングです。

まずはゾエアリプル45Fで様子を見てみましょう。

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ゾエアリプルは飛距離抜群で小さなリップにより横風に強く、魚を水面まで誘う能力、フッキング率も最高峰です。

私が最も信頼しているメバル用トップウォーターです。

どこでメバルが釣れるのか分からないため、広くキャストして魚の反応をチェックします。

使い方は着水後にラインを張り、ツンツンと動かしてからロングポーズ。

ツンツンで気付かせて、ロングポーズでアタックを誘います。

ロングポーズが主役であり、ツンツンしすぎると釣れません。

なんならツンツンなしで、星を眺めているだけでもメバルは釣れてしまいます。

重要なのは10秒程度のロングポーズです。

しっかり待てる人ほど釣れます。

もし魚がパシャッと出たのが見えても、手元にアタリが伝わるまで待ちましょう。

これがメバルトップゲームの基礎になります。

この使い方をベースに、デッドスローリトリーブを組み合わせてみるのも効果的です。

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早速クロメバルがヒットしました。

思った通り、今日はトップゲームが楽しめそうです。

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20センチ未満のメバルも混じるものの、水面まで誘い出して釣るのだから非常に面白い釣りが出来ます。

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プラティSWでも良型がヒットしています。

ちなみに、私は無理をしてトップウォーターでメバルを釣っているのではなく、トップが一番簡単に釣れるからトップゲームをしているだけです。

その日、最も有効な釣り方だからゾエアリプルを投げているに過ぎません。



残った魚をクレイジーチャーリーで

途中、シラスミノーリップレスも試したのですが、ショートバイトのみで全くフッキングに至らず、今日の状況には向いていませんでした。

あれだけ気に入っているルアーですが、いつ投げても釣れるわけではないのです。

その日その時、目の前にいる魚に釣り方を合わせてあげるのは釣りの基本です。

一通りトップウォーターで探った後は、クレイジーチャーリーで残りの魚を狙います。

風を考慮してシンカー1.5gを組み合わせて使用します。

後は丁寧なスローリトリーブに徹するだけ。

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トップに反応しなかった魚が遊んでくれました。

本来、トップゲームを楽しめる時はリトリーブの釣りでほとんど釣れない事が多いのですが、それを無視して魚が釣れるのがクレイジーチャーリーの特徴でもあります。

ワームだとショートバイトすらありません。

釣れ過ぎて反則のソルトフライ。

メバルは最大24センチでした。

最後に、もう一度ゾエアリプルで探って終わりにします。



最後に再びトップウォーターで

時間の経過と共に潮位が上がり、先ほどまで反応しなかったメバルがトップに出るようになっているはずです。

誘い方は、先ほどと同じくツンツンからのロングポーズです。

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干潮にエントリーし、存分にトップゲームを堪能できました。

魚だけでなく、私の指もキンキンに冷えているのでこれにて終了にします。

パシャッとアタックの瞬間が見えるのはやはり面白いです。

ロッドにアタリが伝わるまで待ってからフッキングするのが一般的ですが、我慢できない人はパシャッが見えた瞬間に、ラインを張って魚が乗っているかどうかを確認する方法がオススメです。

メバルトップゲームが最も面白い時期に突入しています。

まだ産卵中のメバルが多いため、リリースを心掛けましょう。






ロッド:ソルティセンセーションリライアンス77
リール:ステラC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号(生分解性ライン)



それではまた。





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