こんにちは。Johnです。

1月4日。

今日はあまり長く釣りはできないので、近場で道端メバリングを堪能します。

1匹も釣れないかもしれない。

風が強いから釣りができないかもしれない。

それでも行ける時に行くしかないのです。



本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
稚魚・若魚の持ち帰りは資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
また、速やかなリリースを実現するため、バーブレスフックを使用しています。



プラッギングからスタート

到着すると、それなりの波と濁りがありました。

釣りは何とかできそうですが、果たして魚は釣れるのでしょうか。

この濁りならプラグでも行けるんじゃないか?

足場が高く風もあるため、本来はプラグには苦手なシチュエーションではありますが、可能性を信じてやれるだけやってみます。

シュガーミノー70、ガンシップ、ゾエアリプル、リッジ35など色々試しました。

メバルはダメでも、もしかしたらシーバスが出るかもしれない。

トップゲームが楽しめるかもしれない。

あの明暗で出るかもしれない。

しかし、全くのノーバイト。

思ったよりも厳しそうです。

今度はワームを試します。

風と波を考慮してジグヘッド2.1gを選び、少し深いところをデッドスローで攻めてみます。

流石に釣れるはず。

・・・あれ?

これでもダメか。

アタリもありません。

すぐに釣れそうな、程良い荒れ具合なのに反応はかなり悪いです。

おそらく、普通の釣り人はここまでやったら移動を決断するでしょう。

しかし、私にはまだフライが残っています。



良型が登場

この場所は潮位が高く、穏やかな時は小さなメバルがたくさん釣れます。

程よく荒れている今日のような日であれば、「プラグやワームで大きなメバルが釣れるはず」と考えて色々と試したのですが、予想に反してアタリもない状態です。

フライを使っても釣れないのではないだろうか。

そんな悪い予感がします。

現在テスト中の新作フライにシンカー2gを組み合わせ、明るい側へフルキャストして、手前の暗い側まで探ります。

3回くらい投げてアタリがないなら移動しよう。

そんなことを考えながらリトリーブしていると、グンッと明確な重さの変化がありました。

お、魚だ。

この手応えは、もしかして結構でかいのでは?

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キャッチしたのは22センチほどのクロメバル。

この場所で釣り上げたメバルの中では最大サイズです。

普段は赤ちゃんサイズばかりですが、荒れている影響かそれなりのサイズもいるようです。

もっと足場が低いところだったらプラッギングでも釣れそうだなと思いながら、キャストを続けます。

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またしても良いサイズのメバルがヒットしました。

20センチ以上のメバルが釣れるのであれば充分に楽しめます。

気になるのは、あれだけ釣れていた小さいメバルが全く釣れない事。

何とか大きめのメバルは釣れていますが、状況は決して良いとは言えません。

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そして、本日最大サイズ。

このサイズが出るなら、「小さいメバルがたくさん釣れる道端ポイント」ではなくなります。

穏やかな時にもう一度チェックし直した方が良いかもしれません。

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最後の魚は小さいメバルでした。

こんなサイズでもたくさん釣れるならと考えてこの場所を選んだのですが、予想より随分大きなメバルが釣れて驚きました。

この時期はどうしても風が強い日が多くなります。

状況を選ぶ必要はあるものの、もう少しこの場所で調査を行う必要があるでしょう。

おそらく、水温が低い時期でなければアジも楽しめるはずです。



ロッド:ソルティセンセーションリライアンス
リール:ヴァンフォードC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号



それではまた。





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