こんにちは。Johnです。
本年もよろしくお願いいたします。
本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
稚魚・若魚の持ち帰りは資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
また、速やかなリリースを実現するため、バーブレスフックを使用しています。
最後の釣りと最初の釣り
2025年最後の魚。
人の少ない場所で小さなクロメバル。
釣るのが難しいようなショートバイト、なかなかフッキングしない小さなメバルでもフライであれば充分に楽しめます。
もちろん、リリースは必須です。
2026年最初の魚。

小さなシロメバルでした。
アジを釣る予定だったのですが、全く魚がおらず安定の小メバルが最初の魚となりました。
フライタイイング
寒い冬にコタツでぬくぬくしながらできる作業と言えば、フライタイイングです。↑必要な道具はこちらを参考にしてください。
今回は改めてアジ・メバル爆釣のライトゲーム用クレイジーチャーリーのタイイングを行います。

バイスにフックをセットしたら、まずは下巻きしてください。
フックは入手難易度低めのがまかつカン付き波止鈎3号も充分使えますが、バーブレスではありません。
使用する場合は、フックが小さめなので一番大きな3号がベストです。


次にボールチェーンを用意します。

オモリと目玉を兼ねてくれる重要な存在です。
より目玉感を出したい時はマジックで塗ると良いです。

ボディを作ります。
ダビング材はなんでも良いので、それらしいものをAmazonで探してみましょう。

これなんか激安で評判もいいです。

とりあえず、今ある天然マテリアルでボディを作りました。
マテリアルはなんでも良いです。
次はひっくり返してウイングを取り付けます。

ボリュームは控えめの方が魚の反応は良いです。

激安のこのウイングで十分やっていけるし釣れます。





販売用ではないので簡素な作りですが、これでもワームやプラグと比べると信じられないほどアジやメバルが釣れます。
カラーも自分の好きなように組み合わせてOKです。
非常に簡単に作れるので、コタツに入ってテレビでも見ながら作ってみてください。
メバルは7月の梅雨明けまで釣れますので、まだまだ始まったばかりです。
それではまた。


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