こんにちは。Johnです。
もういなくなってるかな?
でかいサバをまた釣りたいから様子を見に行くか。
本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
稚魚・若魚の持ち帰りは資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
また、速やかなリリースを実現するため、バーブレスフックを使用しています。
再現性の確認
堤防に到着したのは、人を避けた午前2時頃でした。再現性の確認のために、クレイジーチャーリーから始めます。
シンカーは風がないので2gを選択。
前と同じようにアジとサバが釣れてくれるだろうか。
水面を観察すると、幸いまだライズはしているようです。
あれは果たしてアジなのか、サバなのか。
とりあえず、キャストしてスローリトリーブしてみましょう。
試してみるといきなりのアタリと重量感。

狙っていたマサバが釣れました。
サイズが良く重量があるため抜き上げに不安がありますが、たくさん釣れそうなので落としても気にしないようにします。

すぐにまた釣れました。
しかし、30センチオーバーではあるものの、若干サイズが落ちているような気がします。
確か先週釣ったサバは、太くて掴むのに苦労したような・・・。

また、常夜灯の明かりど真ん中だとサバがほとんどですが、そこから外れて暗い側を同じように狙うと良型アジがヒットする確率が増します。
完全に釣り分けは無理ですが、魚の好む付き場があるようです。


そして、小魚をたくさん食べているからだと思いますが、アジもサバも非常に元気が良くて引きが強いです。
アジの釣り方がある程度わかったところで、再びマサバ狙いに戻ります。

すぐにサバがヒット!
やはりこの釣りは面白いです。
ところが、なぜか釣り場で出会った人達はアジに関心はあっても、サバには興味なしの様子。
こんなに釣れてサイズも良くて、食べて美味しい。
何が不満なんだ?
私はアジ釣るより楽しいけどな。
アジングだからアジしか釣っちゃだめなのか?
アジ以外は価値なし?
あなたは本当に釣りが好きで釣りをしているのか?
すごく視野の狭い釣りをしている人が多いように感じますが、私の気のせいでしょうか。
せっかくなんだから楽しまないと勿体無いです。
クラウザーミノーに変更
20数センチのアジではなく、30センチ以上の強烈な走りを見せてくれるマサバに狙いを絞るために、フライをクラウザーミノーへと変更しました。シンカーは同じく2gです。
使い方も同じで、違うのは基本的にシルエットだけです。
夜間の堤防際のシーバス狙い、朝夕の小魚を捕食するメバルやアジ、ジグを見切る青物、今回のサバなどに使えます。
理想は魚がぴちゃぴちゃしているところへ投げ込みたいのですが、どこでいつライズが発生するかわからないので、適当にそれらしいところへキャストします。
ボリュームがあるため、魚には見つけてもらいやすいはずです。
スローリトリーブ中にゴンッと強いアタリが出たり、いきなりドラグが鳴り出したりと釣れ方は様々です。



見事にマサバばかりが釣れます。
しかし、サイズはやはり少し落ちているように感じます。
40センチ近い大型のサバがヒットしません。






少なくとも、この日この場所に関しては、アジとサバを釣り分けることに成功しました。
おそらく、餌となる小魚が大小いる中で、シラスに近いようなサイズを選んで食べているのがアジ、目の前に現れた小魚は全て捕食するのがサバなのだろうと想像できます。
クレイジーチャーリーとクラウザーミノーの使い分けが見事にハマりました。
1時間ほど釣りをしただけですが、その短時間でもかなり楽しめました。
強烈な寒波が来るらしいので、もしかすると来週にはもうサバはいないかも・・・。
また様子を見に立ち寄ろうと思います。
今回はスタンダードな8番フックのクラウザーミノーを使用しました。
巨大アジ、青物やシーバスを考慮するなら6番フックがオススメです。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス
リール:ステラC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号
それではまた。



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