こんにちは。Johnです。
そろそろメバルが釣れ始めてもいいのではないか?
私はクロメバルが釣りたいんだ。
今回はクレイジーチャーリーを使って、効率良くメバルを探そうと思います。
本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
稚魚・若魚の持ち帰りは資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
また、魚へのダメージを抑えるため、バーブレスフックを使用しています。
集魚灯でメバル
この場所はアジとメバル両方が狙えるので、安定感のあるアジを狙いつつメバルの調査を同時に行う作戦です。到着は23時頃。
集魚灯を設置し、ここから満潮まで調査を行います。

明かりの強さは「中」、一番オレンジっぽいカラーを選んでいます。
タックルの準備を行い、釣りを開始したのが10分後と言ったところ。
まだアジは寄っていないだろう。
あるとすれば、この付近にいたメバルが明かりに集まる可能性です。
それを期待して、1.5gシンカーとクレイジーチャーリーで様子を見ることにしました。
投げてゆっくり巻く。
スピニングタックルでのフライの釣りは、丁寧な定速リトリーブが重要です。
投げて巻くだけで魚はたくさん釣れるのですが、スローリトリーブの丁寧さが釣果に影響します。
集魚灯の明かり右側の暗いところ、明るいところ、左側の暗いところまで広く浅く全体的にサーチします。
すると、左前方にキャストしてリトリーブしている最中に、ゴンッと強いアタリがありました。
おっと、早速アジが寄ってきたんだろうか?
結構強いな。
もしかして・・・。

一発目からクロメバルでした。
よっしゃー!
めちゃくちゃ嬉しい。
シロメバルは時々釣れることがあったのですが、クロメバルが全く釣れなかったので、それがようやく接岸してくれた証拠と言えると思います。

23センチと言ったところ。
悪くないサイズです。
これも接岸し始めたばかりなのか、それとも既にたくさん釣れるのかがまだ不明。
続けて狙います。

また釣れた。
ピックアップ直前に咥えて反転していきました。
いるじゃんクロメバル。
この場所で集まってくるメバルは、ワームとプラグで狙うと難易度が跳ね上がりますが、フライだとイージーに釣れてくれます。
そもそも、デイゲームでメバルをたくさん釣るために練り上げたフライですから、光量の落ちた時間帯に簡単に釣れるのは当たり前です。
それを発見し、仕上げるまでは大変でしたが・・・。
しかし、まだこの場所のメバルは微妙な釣れ方です。
ようやくメバルがスタートと言った感じ。
フライはアジも魅了する
引き続き、1.5gシンカーとクレイジーチャーリーで狙います。スローリトリーブでコッ・・・グググッと言う感じのアタリがフライだと多くなります。

良型のアジがヒットしました。
ボトムを攻めるのには、スピニングタックルのフライは向いていません。
しかし、表層付近をウロウロしている魚には、フライタックルを使用するよりも効率良く攻める事が出来ます。
つまり、魚が水面付近を意識する集魚灯や、常夜灯と相性抜群というわけです。



クレイジーチャーリーで釣れまくりです。
サイズは21センチから24センチほど。
バーブレスフックだとフックを外す時間が短くなるため、キープする場合でもリリースする場合でも便利です。
今回は持ち帰りの依頼は受けていないため、メバルを含め全てリリースしています。


アジは相変わらず安定して釣れているようですが、そこにメバルも加わってくれました。
しかし、メバルが複数釣れるのはまだ先といったところ。
来週にはもっと釣れるか?
それとも12月入らないとダメか?
次は別の場所に調査に行ってみようと思います。
今回使用したのがこちらのライトゲームスペシャル。
どんな時も安定した釣果を約束してくれる、細軸小針の玄人仕様です。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス
リール:ステラC2000SHG
ライン:アーマードFプロ0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号
それではまた。



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