こんにちは。Johnです。
ちょうど朝マズメと上げ潮が重なるタイミングということで、青物を狙いに行くことにしました。
本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
稚魚・若魚の持ち帰りは資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
また、魚へのダメージを抑えるため、バーブレスフックを使用しています。
見切られている?
使用するのは、安定のノード130SPD「サワラー」です。
午前5時頃から様子を見ていますが、今日はボラが跳ねまくっていてなんだか生命感に満ち溢れています。
これは釣れる予兆なのかもしれない。
サワラー(ノード130SPD)の良いところは、その抜群の飛距離とただ巻き、ジャーキングの両方で無難に使える点。
今流行りの、大きなダートアクションを発生させるジャーキング。
それなりに体力を消耗するので、私はただ巻き中心に普通のジャークを混ぜるようにしています。
これで充分サワラは釣れます。
だってルアーの名前がサワラーですから、釣れないはずがない。
もちろん、ずっとジャークすることも可能。
さらにレンジを深くしたい時は、シンキングのジャーキングチューン130SDJに交換します。
そして、いよいよ最も釣れる午前6時に突入しました。
サワラが跳ねている。
ベイトがざわついている。
そこにいるじゃん!
それなのにヒットしない。
あれ?
何で?
ちなみに、光量の低い時間帯の定番、赤金カラーを選んでいます。
餌になる小魚が多すぎて見切られているのか?
それともアピール力不足か?
あんなにジャンプしているのに・・・。
これじゃあダメだ。
ルアーを変更する必要があるな。
サワラージャーキングチューン
小さなベイトフィッシュ対策に有効なクリア系カラーに変更。
さらに、サワラージャーキングチューンに変更する事で、レンジを下げつつさらに激しいジャークで目立たせます。
そんなことをしている内に、海面のざわつきは落ち着いてきました。
まずい。
時間切れか?
左右へのダートを意識して、ジャークで狙っていると時々アタリが出るようになりました。
まだいる。
しかし、ヒットしないか、すぐにフックが外れてしまいます。
何で?
そのまま続けていると、ついにヒットしました。
よっしゃ!
ちょっと小さいけど坊主回避。

釣り上げて納得の40センチほどのツバス。
あ〜小さいから掛かりが悪いのか。
さっきまでいたサワラはどこに行った?
他にも何度かアタリはあるものの、おそらく全てツバスサイズ。
すると、今度は左方向でシーバスの激しいジャンプ。
数匹のシーバスがポンポン跳ねています。
ちょうどルアーを回収したタイミングだったので、そっちへ向かってキャスト。
連続ジャークで狙うと一発でヒットしました。
青物のような走りは見せませんが、それなりの重量感を感じる引き。

50センチほどのヒラフッコでした。
ついにサゴシ
あんなに跳ねていたサワラが釣れていないのが心残りですが、もうすぐ帰らなければいけない時間。充分に楽しめているものの、依頼されていた食材確保ができていません。
今日はもう無理かな・・・。
諦めかけたその時、ジャーキング中にドンッ!とヒットしました。
ハマチ?
サワラ?
そんなに重くないぞ。
どっちだ。

60センチあるかどうかのサゴシ(ヤナギ)でした。
ようやくキャッチ成功。
しかし、あと少し足りないリリースサイズにも見える。
フィッシュグリップでキャッチした時に、暴れて頭が半分ちぎれたようになってしまったので、こいつをお土産にすることにしました。
頭がもげるほど暴れなくてもいいのに・・・。
6時45分にセットしたタイマーが終わりを告げます。
本日はサワラージャーキングチューンの圧勝。
堪能しました。
ロッド:ワールドシャウラ2832
リール:ステラC3000XG
ライン:完全シーバス1号
リーダー:ヴァルカンEXTRA8号
それではまた。


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