こんにちは。Johnです。
(自公連立解消!?まじかよ。最高じゃん。すごいな本気で変わるつもりなんだ。)
いよいよ10月に突入しました。
そろそろカマスが釣れるのでは?
去年のようにカマスの入れ食いを堪能したい。
と言うわけで、昼間にカマスを狙い、夕マズメにアジを探してみる事にしました。
本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
稚魚・若魚の持ち帰りは資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
また、魚へのダメージを抑えるため、バーブレスフックを使用しています。
カマスが釣りたい
去年何ヶ所かカマスが釣れる場所を見つけたのですが、その中でも安定して数が釣れたところに行ってみました。今年は暑かったからまだ早い可能性は高いです。
それを確かめましょう。
使用するのはもちろんキーパプース。

カマスが信じられないほど釣れる究極のカマス用ルアーです。
到着したら、ひたすらキャストとリトリーブを繰り返しながら、テトラの上を歩き続けるだけ。
私は真昼間にやることが多いのですが、それは昼寝をして集まっているカマスの群れを狙い撃つためです。
夕方の回遊ではなく、群れを集中的に打つため1匹釣れたらその場所で数十匹釣れるのが普通です。
そんな昼寝中のカマスもキーパプースを通せば一気に目覚めて入れ食いモードに突入します。
だから、1キャストでそのコースにいるかどうかわかります。
これほど効率の良い探し方はありません。
後はカマスがいるのかいないのか。
それだけ。

最初にヒットしたのはダツでした。
彼らは水面直下を泳ぎ回っているため、着水ヒット、巻き始めて即ヒットはほぼダツです。
まあこれはこれで楽しめます。
しかし、今日のターゲットはカマス。
キャストを続けます。

またダツ。
どうやら小型のダツの群れがいるようです。
しかし、肝心のカマスは全然ダメ。
一度カマスの群れのチェイスを目視したのですが、すごく小さいサイズでした。
嘘だろ。
まだあんなに小さいのか?
8月ならあのサイズが普通だと思いますけど・・・。

カマスは諦めてダツと遊んで終了としました。
夕マズメからアジ
まだまだ昼間は暑いですから、休息を挟んで19時に現地に到着。集魚灯をセットしてアジが集まるのを待ちます。
周囲が完全に真っ暗になったと言えるのは20時くらいだと思います。

風が弱いのでジグヘッドは1.4gを選びました。
15カウントから20カウント沈めてから広く探ります。

早速ヒットしました。
この日は潮がほとんど動かないため、ナイトゲームは厳しいと判断してマズメの力を利用する作戦です。
つまり、遅い時間になればなるほど釣れなくなる予定です。
急がねば。
しかし、魚があまりいません。
マズメパワーを使っても厳しいようです。


おっとカサゴだ。
この場所でこのサイズのカサゴが釣れるのは珍しく、魚も秋を感じている可能性があります。
それにしてもアタリが少ない。

小アジの群れは時々やって来ますが・・・。
もう帰ろうかな。
ただ、その前に一応クレイジーチャーリーだけ投入してみる事にしました。
シンカーは1.5gです。
アジが釣れる可能性と言うよりも、メバルがもしかして釣れたりしないかなと期待してのことです。
キャストして丁寧な、完璧なスローリトリーブ。
徹底的に見切ろうとするメバルには、このブレのない丁寧なリトリーブが必須です。

アジはいました。
やはりワームで広いレンジを探っても、それだけでは釣れないアジがいます。

サイズがいい。
25センチ前後あるから十分楽しめます。
後はもっと数が釣れるようになれば完璧。
10月中旬くらいにはもっと良くなると信じてこの日の釣りは終了としました。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス
リール:ステラC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号
それではまた。


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