こんにちは。Johnです。
秋というにはまだ早い厳しい暑さですが、現地へ赴いて状況を把握することが大切です。
本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
稚魚・若魚の持ち帰りは資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
また、魚へのダメージを抑えるため、バーブレスフックを使用しています。
サバ祭り
到着したのは17時半頃でした。
私にしては珍しく常夜灯のあるところを釣り場に選び、暗くなるに従って集まってくるアジを釣る予定です。
この少し明るい時間は何を狙うべきか。
正直アジは釣れる気がしない。
足元にはイカ墨の痕跡があるから、小さいイカでも釣って時間を潰そうか。
なんて思いながら海を観察していると、水面で何かに追われてざわつくベイトフィッシュの群れ。
小規模ながらナブラが発生しています。
あれは何の魚に追われているんだ?
とりあえず、セットしているジグ単をキャストしてみます。
ギリギリ届くくらいの近距離でバシャバシャやっていました。
そのままテンションフォールさせると・・・あたった・・・あたった・・・あた・・・掛からないな。
何度目かのアタリでようやくヒットしました。
少なくとも魚はやる気十分なのは間違いありません。

なるほど。
サバがいっぱいいるのか。
1ヶ月ほど前に小さすぎてヒットしなかったサバが成長して、釣れるくらいになっているということでしょう。



食べるようなサイズではないし、保護して大人になってから漁獲すべきサバですが、この場所はこいつらが大量にいてアジなどは釣れる気配がありません。
これだけやる気満々にアタックしてくれると楽しめますけど。
そして、常夜灯ポイントだけあって、後から来た何人かの釣り人が無言で割り込みしてきたので即移動を決断しました。
そこまでして赤ちゃんイカを狙いたいようです。
やはり闇場所で集魚灯が平和です。
安定のアジ
移動して集魚灯をセットしたのは19時過ぎ。
20時には釣りを終えないといけないため、あまり時間はありません。
少なくとも潮位はそれなりに高いため、ここでも十分に狙えるはずです。
早く集まってくれないとタイムリミットが迫っています。
使っているのは、ジグヘッド1.4gにシラスビームの定番セット。

何とか集まってきてくれ。
そう願いながらキャストを繰り返していると・・・。

オッケー。
いいサイズ。

何とか時間ギリギリでしたが、集まってきてくれました。
ただ、釣れ方的にアジがいて入れ食いという感じではなかったです。
丁寧にレンジを探り続けて何とか釣れただけ。
適当に投げているだけの人には、なかなか釣れない厳しいアジングになるかと思います。
もう少し釣りやすいだろうと予想していたのですが、数が非常に少ないようでした。
次は久しぶりにアコウでもやろうかな。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス
リール:ヴァンフォードC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号
それではまた。


コメント