こんにちは。Johnです。
仕事終わりに短時間だけ様子を見に行きました。
本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
稚魚・若魚の持ち帰りは資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
また、魚へのダメージを抑えるため、バーブレスフックを使用しています。
秋アジング
秋といっても体感ではまだ夏という感じですが、秋そして冬に向かってどんどん釣れるアジの数とサイズが良くなってきます。いつものように集魚灯をセットして、アジが集まるのを待ちます。

なんか濁りまくってるんですけど・・・。
雨は降っていないはずなんだけどな。
風も強くないし。
現在、ほぼ満潮。
ここから下潮が始まりますが、釣れる釣れないに関わらず23時には終了予定です。
流れは右から左に流れたり、左から右に行ったり、10分から15分くらいで変わってしまうような複雑な流れ。
風はないので、ジグヘッド1.4gに濁り対策の尺獲りムシを組み合わせます。

小さいワームばかりのアジング界隈において、大きなエラストマーワームは相当貴重です。

最初のヒットは20分ほど経った頃でした。
左から右への流れに対し、左前方へキャストして15カウントから20カウントすると、ラインが流れを受けてリグがボトムを横滑りする、そんなイメージです。
やりすぎると根掛かりするため、リフトして根掛かりを防ぎながら操作します。

サイズは小さくて21センチ、大きなものだと25センチと言ったところです。
潮止まりはアタリが
釣りを続けていると、流れがピタリと止まってしまいました。こんな時は広範囲にキャストし、上から下までレンジを刻みながらアジを探します。
しばらく反応がなかったのですが、再び流れが出始めるとアタリも出るようになりました。


濁りの時、魚がどこにいるのかわからない時など、このワームは非常に優秀。


今回の調査はここまで。
この場所はナイトゲームでも比較的安定して釣れるようです。
サイズ感と、釣れ具合を確認したかったので、今回の調査でそれが明らかになりました。
雨が降る度に季節が進み、今よりももっと良くなるはずです。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス
リール:ステラC2000SHG
ライン:アーマードFプロ0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号
それではまた。


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