こんにちは。Johnです。
疲れているのであまり遠くへ行かず、近所で状況確認だけする予定です。
1ヶ月行っていないとそれだけで状況は全く変わります。
それこそ初場所と変わらないレベル。
だから、こまめにチェックする必要があります。
本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
稚魚・若魚の持ち帰りは資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
また、魚へのダメージを抑えるため、バーブレスフックを使用しています。
アジはいるのか?
いつもの集魚灯をセットしてからタックルの準備を行います。
満月大潮のため、極力人が少ないように不人気ポイントを選びました。
風はそれほどないため、ジグヘッド1.4gに安定のシラスビームの組み合わせで探ります。

スタートは20時30分頃だったので、夕マズメの終わりくらいだと思います。
15分ほどで早速アタリが出始めました。
フッキングしないほど小さい魚のようですが、何もないよりは良い傾向です。
20センチ以上のアジも集まってくれよ・・・。
そう願っていると、わずかに重くなるようなアタリから強い引きへ。

おお!いいサイズいるじゃん。
マズメの残りだろうか?
ときどき小アジ
その後、良型を期待して続けたのですが、残念ながら一気に魚がいなくなって苦戦。
カサゴは裏切りません。
多分ここにもアコウいるな。

小アジはこのサイズ。
多分ルアーで釣ったアジの最小サイズを更新しました。
たまに釣れるのですが、いくらなんでもワームが口に収まらないだろうと思えるサイズです。
それでも丁寧に15カウントから20カウントのボトムからやや上あたりを探り続けていると。

マシなサイズがヒットしました。
いれば釣れる。
しかし、この場所はナイトゲームはあまり良くないようです。

おそらく、ベストタイミングは夕マズメと上げ潮が絡む時。

19時に集魚灯をセットして20時台がおそらくピークになるかと思われます。
次にここに来る時はマズメ。
それが分かっただけで今回の釣行には意味がありました。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス
リール:ヴァンフォードC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号
それではまた。


コメント