こんにちは。Johnです。
今夜は疲れているので短時間だけで終える予定です。
その短時間で結果の出るものといえば・・・。
本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
稚魚・若魚の持ち帰りは資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
また、魚へのダメージを抑えるため、バーブレスフックを使用しています。
いつもの集魚灯作戦
今回も集魚灯を使用してアジを狙います。
それにしても、この日は想像していたよりも横風がひどく、その影響か濁りが発生しています。
釣りになるんだろうか?
集魚灯が海に落ちたりしないよな?
ジグヘッドは最低でも2g以上が必要だと思われます。
しかし、どんな時もやることは同じ。
しっかりアジのいるレンジを探り、そこを集中的に攻め続けるだけです。
風が強くても辛抱強くカウントダウンと、ラインメンディングは必ず行いましょう。
とりあえず、魚がいるのかどうかを調べるために最大サイズの尺獲りムシを使用したところ、僅かながらアタリを感知しました。
そのレンジを食わせに有利なシラスビームに変更して探ります。

この横風で、アタリの感知からフッキングまでの動作が全体的に遅れ気味となる事を考慮した上での選択です。
流れは右から左。
アップクロスで投入し、20カウント沈めます。
ラインが若干張るように意識して操作しないと、この横風でアタリがわかりません。

お、悪くないサイズだ。
最初にヒットしたのは24センチほどのアジでした。
あとは、たくさんいるのか、ちょっとしかいないのかそこが問題です。
アタリがない時ほど丁寧に、カウントダウンを忘れず、キャスト毎にレンジを変えてチェックするのが釣果への近道です。
数少ないアジを拾う
う〜ん。厳しい。
ここしばらくは全体的にアジの数が少ない事が多いですが、なかなか状況が改善されません。
雨が降れば良くなるかと思わせて、実際に降っても特に影響無し。
疲れているので遠くへ行く元気はなく、もう眠気が襲ってきました。
まずいぞ。
集中力が切れてきている。
再度気合を入れ直してレンジを探り直します。

釣れたらサイズは悪くないのですが、やはり数は少ないです。


そうやってアジをなんとか拾いながら釣っていると、突然何かしらの群れが現れました。
あれは・・・ケンサキイカでは?
すぐにエギを準備して狙ってみると、群れが少しずつこちらへ寄ってきてくれました。
ヒット!
これはケンサキ祭りスタートか?

アオリイカでした。
残念。
キープ基準に満たないためリリースしています。
あれだけいたケンサキイカはどこにいってしまったのか。
今夜の釣りはここで終わり。
アジに関しては、サイズは良い感じなので後は数釣りができるかどうかだけ。
今年はまだケンサキイカフィーバーを堪能していない。
次はケンサキイカ釣りたいな。
ロッド:ソルティセンセーションリライアンス
リール:ステラC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.4号
リーダー:ヴァルカンEXTRA2号
それではまた。


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