こんにちは。Johnです。

前回は干潮のアジング、今回は満潮のアジング。

ついでに、久しぶりにアコウも狙ってみます。

そろそろ左手のダメージもある程度回復してきました。



本記事では、科学的根拠に基づき未成熟魚は原則全てリリースしています。
稚魚・若魚の持ち帰りは資源の減少を招き、釣り人自身の首を絞める結果に繋がります。
また、魚へのダメージを抑えるため、バーブレスフックを使用しています。



夕マズメのアジング

到着したのは19時頃。

21時頃まで集魚灯を使ってアジングを楽しむ予定です。

マズメのやる気のある個体をテンポよく探るため尺獲ムシに、強風対策で2.1gジグヘッドを使用します。

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ライズが出ればフライを投入予定。

ジグ単では10から30カウントの範囲を探ります。

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集魚灯の明かりの中でヒットしたのは22センチ程のアジでした。

寄ってきたぞ。

入れ食い始まるかな?

しかし、期待を裏切る個体数の少なさ。

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たまにアタリがあり、時々釣れるくらいで全然ダメ。

前回の干潮の時の方がまだ個体数が多く感じました。

アジは微妙だな。

20時頃に真っ暗になったタイミングで終了する事にしました。

アジだけ狙うのであれば別の場所に移動して続けるのですが、この日はアコウを干潮からの上げ潮で狙いたかったので、早めに切り上げて車で寝ます。



熟成アクアの出番

午前1時頃、アコウが釣れるポイントへ移動しました。

7月中旬以降、最盛期が終わったのか釣れるアコウの数とサイズが大きく落ちました。

それからしばらく狙っていなかったので、最近の状況は不明。

果たして今日は釣れるのか。

いつものズボラなジカリグを使用し、タングステンシンカー10g、熟成アクアミルフル3.3の組み合わせ。

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ロックフィッシュ狙いでは、どんなに気を付けていても根掛かりによるロストが避けられません。

私は水中に投棄した釣りゴミを、見て見ぬふりをするのをやめました。

生分解性が認められたラインをリーダーに、シンカーには鉛と違って環境負荷がほとんどないタングステンを選択、ワームは生分解する熟成アクアを使用します。

(エコギアに問い合わせて分解する事を確認済み)

これならラインブレイクで水中にゴミを残してしまっても、環境負荷を限界まで下げられます。

「みんな気にしてないからいいんだ」ではなく、ちゃんと自分の頭で考えて、釣りの未来が少しでも明るくなるような行動をとるべきです。

ちなみに、ミルフルを選んだ理由は、程よいアピールと飛距離の両立を図りたかったから。

そういう意味では、ミルフルは最も無難に釣れる形状をしています。

干潮スタートのため、アコウはテトラの穴に隠れているだろうと予想して、遠投せずにまずは足元のテトラを中心に探ります。

しばらく探っていると、カサゴらしきアタリを感知。

その後、カサゴを2匹ほど釣り上げました。

この感じだと、やはりアコウはテトラに隠れていると思われます。

しかし、その後1時間ほど全く当たりがない状態が続きます。

魚が全然いない。

仕方がないので、シンカーを14gに変更して沖から探り、テトラ帯に入ったあたりで回収する作戦に変更。

やはりアコウはもういないのかもしれない。

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そんな時に熟成アクアをモグモグしていたショウジンガニが登場。

子供の頃に食べた記憶があるな。

熟成アクアってカニが釣れるんだ。

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ちょっとマシなサイズのカサゴも登場。

なんか生命感出てきたぞ。

沖から寄せてくる作戦が結構いい感じだ。

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そして、ついにアコウも登場。

サイズはキープ基準未満の31か32センチくらい。

写真だけ撮って速やかにリリースしました。

釣れてよかった〜。

もうここではアコウは釣れないのかと思いました。

数は少ないですが、アジもアコウもミッション達成。

熟成アクアは想像以上に持ちが良くて驚きました。

ロックフィッシュは今後これだけで全く問題なし。

そして、何よりロストしても「うわ!ゴミを残してしまった」と言う罪悪感がずいぶん薄れます。

次はケンサキイカが釣りたいけど、釣れるだろうか。



ロッド:スコーピオン1651
リール:25アンタレス100XG
ライン:ハードブル1.5号200m
リーダー:ヴァルカンEXTRA10号



それではまた。





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