こんにちは。Johnです。

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↑少し前に入手した簡易防水フィッシングシューズ。

フェルトスパイクのフィッシングシューズは前から愛用していましたが、水たまりにうっかり足を突っ込んでしまったり、小雨の中カッパを装着して釣りをする時や、海が荒れて飛沫を浴びるようなシチュエーションだと靴下までずぶ濡れでストレスを感じていました。

そんな私のストレスから解放してくれたのがこのフィッシングシューズです。

私は主に堤防やテトラで釣りをするので、ほぼ毎回こちらのシューズを装着しています。



おそらく、ほとんどの釣り人はこのシューズ一足だけで充分かと思われます。

しかし、私のように雨の中長時間釣りをする人もいれば、足首程度まで波を被る場所でキャストを続ける人もいます。

そうなれば流石に長靴の出番となるわけですが、長靴の最大の欠点であるカッコ悪さがどうしても気になって今まで手を出してきませんでした。

実は同じ時期にもう一種類、防水のブーツを手に入れていたのです。



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それがダイワタイトフィットフィッシングブーツFB-3580L-Tです。


基本的な構造は長靴と同じですが、長靴特有のカッコ悪さが解消されています。

当然、フェルトスパイク採用のため苔の生えたテトラやスロープでの釣りも安心。

大雨の中で釣りをしても、波を少し被ってもブーツの中はドライなまま。

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今回はグリーンを購入してみましたが、見た目も履きやすさ、脱ぎやすさも合格です。

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靴紐は飾りのようなものなので、履く時はファスナーを開けます。
紐は解けないようにしっかり結んでおきましょう。

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フェルトスパイク部分は、おそらくダイワのフェルトに共通した部分だと思いますが、切れ込みが入っていて足の動きに合わせて曲がりやすい設計となっています。





雨の中釣りへ

明らかに雨が降っている日、これから大雨になる事が予想される場合にしか出番がないため、そんな日をずっと待っていました。

そして、この日は待ちに待った雨です。

ようやくブーツの出番がやってきました。

実際に雨の中使ってみると、ファスナーによる履きやすさはもちろん、歩きやすさも文句なしでした。

特に今回の釣り場は300メートルほど歩かなくてはいけないので、ダメなシューズはこれだけで足に痛みを感じます。

クッションがしっかり効いていて良い感じです。

そして、当然ながら足は全く濡れません。

3時間ほど雨の中を歩きながら釣りをしましたが、足が痛くなる事もなく、ドライな履き心地を維持していました。

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雨の日のブーツはこれで決まりです。
もう靴下をグショグショに濡らしながら釣りをしなくて良くなりました。






それではまた。








最後までお付合いありがとうございました。
わかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。