こんにちは。Johnです。

強烈な寒波で先週は釣りに行けませんでいた。
今週は仕事が詰め込まれているので、行けるとするなら仕事終わりの短時間釣行。

行くしかない。

プラグ、ワーム、フライを用意してメバルを探して出撃ました。



釣れる

12月は近所でもとてもよく釣れていたメバルですが、季節が進むに従ってほとんど釣れなくなり、これまでメバルを釣っていた定番ポイントへ行かざるを得ない状況に追い込まれました。

理想は家から30分以内の釣り場でデイゲーム。

が、そうも言っていられません。

釣れないメバリングよりは釣れるメバリング。

到着したのは潮位が随分と下がってしまったタイミングでした。
この場所は、潮が動いてさえいれば干潮付近でも問題なく釣れるはずです。

もしかしたら、ライズがたくさん出ていてトップゲームを楽しめるのでは?と言う期待もありましたが、少し観察してみてもライズは皆無でした。

あれ?
もしかして魚がいないのか?

寒波でどこかへ行ってしまったのだろうか?
それとも時期が早いだけか?

私はフライの可能性を検証するために、ここしばらくはフライを使ってとにかく釣る事に徹しています。
だから、今回もクレイジーチャーリーからのスタートとなりました。

水面は静まり返っているため、シンカーは1.5gを選択し幅広いレンジを探ってみます。

まずは適当にキャストしてスローリトリーブ。
流れの有無も確認する必要があります。

すると、着水後まもなくヒットしました。

連続ジャンプ。
エラ洗。

これはシーバスだな。

そう思って寄せてくると針が外れました。

次のキャストでも同じようにスローリトリーブでアタリを感知。

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いました。
クロメバルです。

なるほど。
最近通っていた近所の釣り場よりも明らかに魚は多いようです。

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この日釣れたのは15センチから21センチほどの魚でした。

キャストしてゆっくり巻くだけで、ワンキャストワンヒット状態です。



表層にいる

魚の反応から察するに、ライズはしていないけれど明らかに水面付近を意識しています。

私が知る中では最高のトッププラグであるゾエアリプル投入すれば一撃じゃないの?
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このルアーは形状的にはシャローミノー、もしくはシャロークランクですが、紛れもなくトップウォーターなのです。
デッドスロー、チョンチョンからのポーズ、ポンプリトリーブなど何をやっても釣れてしまいます。

やはりプラグは飛ぶな〜と思いながら3投してみました。

全く反応がありません。

シーバスもいたくらいですから、おそらくシラスサイズの小魚を水面直下で捕食しているのでしょう。

この場所ではまだプラッギングが楽しめる時期には突入していないようです。

そこでフライに戻して再び狙います。
水面を攻めやすいようにシンカーは1gに変更しました。

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サイズこそ時々20センチ以上が混じる程度ですが、これだけ釣れるなら十分満足できます。

何よりも改めてフライの威力を実感しました。

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サイズを求めて

釣り人は避けたいけれど、メバルは釣りたい。
そんなわけで、誰もやらない道端ポイントへ到着。

あれからさらに潮位が下がり、もう無理かもなと思っていましたが、そんな中でもライズしている魚を発見しました。

1匹だけ。

あそこでライズしている奴がいるな。
浅すぎて釣れそうにないからあれだけ狙って終了にしよう。

1gでギリギリ届く距離です。

暗いのでどこに着水したのか見えませんが、ライズのあった方向に何度かキャストしていると、なかなかの重量感を感じました。

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このサイズは数週間ぶりです。

そして、おそらくこのお腹の感じは卵を持っています。
1月前後は産卵のシーズンなので、卵を産み終わった個体とこれから産む個体、産卵に絡まない個体が釣れます。

釣った魚をどうするのかは釣り人に委ねられますが、抱卵個体はリリースするのがメバリング界隈では一般的となっています。

5年後、10年後もメバル釣りが楽しめるように可能な限りリリースに努めましょう。



ロッド:ソアレエクスチューンS58SUL-S
リール:ステラC2000SHG
ライン:アーマードF +Pro0.3号
リーダー:トラウトゴールド1.25号
ジグヘッド:フライ



それではまた。








最後までお付合いありがとうございました。
わかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。