こんにちは。Johnです。
今回も梅雨らしく天候は雨です。
悪天候に釣りをするメリットは釣り人が少なく、魚が一点に集中し入れ食いになる可能性が高い事です。
ターゲットはアジかメバル。
雨と風の中、果たして魚と出会う事はできるのか。
アジもメバルも
結果から言うとすごく微妙でした。
スタートしたのは夕方の潮位がまだ低いタイミングですが、予定では完全に暗くなった頃にアジが釣れ始めるはずだったのです。
想像していた以上に釣れませんでした。


時々わずかに感じられるアタリはメバルです。
それでもメバルがたくさん釣れるなら良いかと考えて続けていましたが、マズメのチャンスタイムを過ぎると反応が綺麗になくなります。

かろうじて小さなアジも釣る事ができました。
しかし、アジもこの1匹で終了です。
あれ?全然釣れない。
暗くなって常夜灯周辺でたくさん釣れると思っていたのに、釣れたのはマズメだけでした。
でかい何か
この場所は小さな川が流れ込んでいるため、暖かい時期に有効な汽水エリアに入ってくる魚を狙う作戦に変更しました。
以前、同じくらいの時期に良型のメバルがたくさん釣れた事を思い出します。
もしかしたらこっちに溜まっているのだろうか?
小さな河口のボトムを丁寧に探る事にします。
重い手応え。
魚か?
石か?
海藻か?
そう思っていると突然走り出しました。
魚だ。
アジやメバルではありません。
チヌかマゴチか、あるいはアコウか。

45センチほどのチヌでした。
全然反応がない中、楽しませてくれた魚に感謝です。
入れ食い
同じく川が絡むポイントに移動しました。
7月、8月になるとアジが釣れるので少し早いと思いながらも調査も兼ねて様子を見てみる事にしました。
ジグ単でスタートし、上の方から下の方まで探っていると時々ライズしている何かがいる事に気付きました。
アジかな?
あれがアジなら最低でも25センチ、大きいのは30センチを超えているな。
ワクワクしながら探り続けますが、アタリはありませんでした。
個人的にはこんなシチュエーションが一番好きです。
魚が確実にいて、目の前で元気よく餌を食べているのにルアーに反応しない。
ルアーを変更したり、コースやレンジをコントロールして釣り方を発見した瞬間は脳汁がドバドバです。
釣り方があっていなければ見向きもしない魚が、釣り方が合った途端に入れ食いとなる事が多いです。
ライズしているからトップかな?
アジ狙いで積極的にトップウォーターを投げる事はありませんが、先入観にとらわれず持っているルアーを全て試すつもりで検証を行います。
試していく中で一つの正解を見つけました。
ルアーはメバペンメバルです。


アップクロスで投入し、少し早めのリトリーブやドッグウォークをすると一度のキャストで2回、3回くらいのアタックがありました。
バシャ!ピチャ!
めっちゃ出る。
が、中々ヒットしない。
ミノーだとバイトもなかったので、もう少しこの方法で様子を見ているとついにヒットしました。

あ、なるほど。
あなたでしたか。
でかいアジではなく、セイゴの群れでした。
アジよりもこちらの方が面白い。

時々キャッチできていますが、キャッチしたのはヒット全体の3分の1程度です。
ルアーへのアタックはヒット数の2倍から3倍程度あります。
こうなってくると課題はヒット率の向上です。
あれだけ積極的にトップに出るのにほとんどフッキングに失敗しています。

少しでも掛かりを良くするために、リトリーブにしてもドッグウォークにしても少し動かしてから1秒程度ポーズを入れる作戦に変更しました。
この方法で僅かですが、狙い通りヒットさせる事に成功しています。


水面にはベイトの波紋は見えないので、おそらく水面直下5センチ、10センチくらいにいる小さな魚を食べているのだと思います。
多分ボラの稚魚であるハクでしょう。
ルアーサイズを大きくすると極端に反応が悪くなります。
ヒット率を高めるため、同じように小さめのルアーで尚且つシンキングのものを探します。
最近のメバルプラッギングで好成績を残しているピットスティック47を選んでみました。


実は少し前に試したのですが、その時はノーバイト。
今度は連続トゥイッチを行い、水面直下でアピールを続けてみます。

すると、すぐにヒット。
先ほどのように水面炸裂はしませんが、ルアーを咥えた重さが伝わってくる感じのアタリでした。


他にも試したところ、SPM55でも同じ釣り方が成立しました。


しかし、一つ問題もあります。
この釣り方はフッキング率が良い反面、魚に飽きられるのが早いのです。
この日最も反応が良かったのはトップウォーター、最もヒット率が高かったのはシンキングペンシルでした。
面白すぎる。
その後もライズがなくなるまで釣りを続けました。
悪天候だとこんな突発イベントに出会う事が多くなります。
命の危険がない範囲でそんな日に釣りに行くのもオススメです。
ロッド:ソアレエクスチューンS58SUL-S
リール:ステラC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.3号
リーダー:プレミアムマックス1号
ジグヘッド:自作ジグヘッド
ワーム:アジリンガープロ、アジアダースキニー
ルアー:メバペン、ピットスティック、SPM
それではまた。



最後までお付合いありがとうございました。
わかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。
今回も梅雨らしく天候は雨です。
悪天候に釣りをするメリットは釣り人が少なく、魚が一点に集中し入れ食いになる可能性が高い事です。
ターゲットはアジかメバル。
雨と風の中、果たして魚と出会う事はできるのか。
アジもメバルも
結果から言うとすごく微妙でした。
スタートしたのは夕方の潮位がまだ低いタイミングですが、予定では完全に暗くなった頃にアジが釣れ始めるはずだったのです。
想像していた以上に釣れませんでした。


時々わずかに感じられるアタリはメバルです。
それでもメバルがたくさん釣れるなら良いかと考えて続けていましたが、マズメのチャンスタイムを過ぎると反応が綺麗になくなります。

かろうじて小さなアジも釣る事ができました。
しかし、アジもこの1匹で終了です。
あれ?全然釣れない。
暗くなって常夜灯周辺でたくさん釣れると思っていたのに、釣れたのはマズメだけでした。
でかい何か
この場所は小さな川が流れ込んでいるため、暖かい時期に有効な汽水エリアに入ってくる魚を狙う作戦に変更しました。
以前、同じくらいの時期に良型のメバルがたくさん釣れた事を思い出します。
もしかしたらこっちに溜まっているのだろうか?
小さな河口のボトムを丁寧に探る事にします。
重い手応え。
魚か?
石か?
海藻か?
そう思っていると突然走り出しました。
魚だ。
アジやメバルではありません。
チヌかマゴチか、あるいはアコウか。

45センチほどのチヌでした。
全然反応がない中、楽しませてくれた魚に感謝です。
入れ食い
同じく川が絡むポイントに移動しました。
7月、8月になるとアジが釣れるので少し早いと思いながらも調査も兼ねて様子を見てみる事にしました。
ジグ単でスタートし、上の方から下の方まで探っていると時々ライズしている何かがいる事に気付きました。
アジかな?
あれがアジなら最低でも25センチ、大きいのは30センチを超えているな。
ワクワクしながら探り続けますが、アタリはありませんでした。
個人的にはこんなシチュエーションが一番好きです。
魚が確実にいて、目の前で元気よく餌を食べているのにルアーに反応しない。
ルアーを変更したり、コースやレンジをコントロールして釣り方を発見した瞬間は脳汁がドバドバです。
釣り方があっていなければ見向きもしない魚が、釣り方が合った途端に入れ食いとなる事が多いです。
ライズしているからトップかな?
アジ狙いで積極的にトップウォーターを投げる事はありませんが、先入観にとらわれず持っているルアーを全て試すつもりで検証を行います。
試していく中で一つの正解を見つけました。
ルアーはメバペンメバルです。
アップクロスで投入し、少し早めのリトリーブやドッグウォークをすると一度のキャストで2回、3回くらいのアタックがありました。
バシャ!ピチャ!
めっちゃ出る。
が、中々ヒットしない。
ミノーだとバイトもなかったので、もう少しこの方法で様子を見ているとついにヒットしました。

あ、なるほど。
あなたでしたか。
でかいアジではなく、セイゴの群れでした。
アジよりもこちらの方が面白い。

時々キャッチできていますが、キャッチしたのはヒット全体の3分の1程度です。
ルアーへのアタックはヒット数の2倍から3倍程度あります。
こうなってくると課題はヒット率の向上です。
あれだけ積極的にトップに出るのにほとんどフッキングに失敗しています。

少しでも掛かりを良くするために、リトリーブにしてもドッグウォークにしても少し動かしてから1秒程度ポーズを入れる作戦に変更しました。
この方法で僅かですが、狙い通りヒットさせる事に成功しています。


水面にはベイトの波紋は見えないので、おそらく水面直下5センチ、10センチくらいにいる小さな魚を食べているのだと思います。
多分ボラの稚魚であるハクでしょう。
ルアーサイズを大きくすると極端に反応が悪くなります。
ヒット率を高めるため、同じように小さめのルアーで尚且つシンキングのものを探します。
最近のメバルプラッギングで好成績を残しているピットスティック47を選んでみました。
実は少し前に試したのですが、その時はノーバイト。
今度は連続トゥイッチを行い、水面直下でアピールを続けてみます。

すると、すぐにヒット。
先ほどのように水面炸裂はしませんが、ルアーを咥えた重さが伝わってくる感じのアタリでした。


他にも試したところ、SPM55でも同じ釣り方が成立しました。
しかし、一つ問題もあります。
この釣り方はフッキング率が良い反面、魚に飽きられるのが早いのです。
この日最も反応が良かったのはトップウォーター、最もヒット率が高かったのはシンキングペンシルでした。
面白すぎる。
その後もライズがなくなるまで釣りを続けました。
悪天候だとこんな突発イベントに出会う事が多くなります。
命の危険がない範囲でそんな日に釣りに行くのもオススメです。
ロッド:ソアレエクスチューンS58SUL-S
リール:ステラC2000SHG
ライン:ザ・ワン0.3号
リーダー:プレミアムマックス1号
ジグヘッド:自作ジグヘッド
ワーム:アジリンガープロ、アジアダースキニー
ルアー:メバペン、ピットスティック、SPM
それではまた。
最後までお付合いありがとうございました。
わかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。
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