こんにちは。Johnです。

短時間だけ渓流へ行ってきました。
遠くまで行けば水温が高く魚が良く釣れると言われる川もありますが、もう少し時間がある日でないと行けません。
3月に入り、少しは水温がマシになっていると期待しての釣行です。



少しはマシ?

キャストの感覚を取り戻すためにもまずは重量がしっかりと感じられるラクス50Sからスタートする事にしました。


ミノーに反応するくらいには魚たちが元気になってくれている事を願います。

10分ほど釣り上がってみると、2月と比べて魚の反応は随分と改善されているように感じられました。
少なくともチェイスすらなかった2月と興味を示して近寄ってくる3月程度の違いがあります。

もう少し下流を攻めた方が水温は高めで反応は良いと思います。
ではなぜ源流に近いレベルの場所で釣りをしているのか。

理由は渇水です。
浅すぎて魚が少しでも水深のあるところへ移動し、移動した先はプールになっているためあっという間に釣り人の姿を察知され、ルアーは見事に見切られてしまいます。

もちろん探せばもう少しマシな場所も見つかるはずですが、それはまた今度にしないと今日は時間がありません。

また、トップも一応試しています。
10メートルほど先に見える魚の目の前を通過させても完全に無視でした。



やはりスピナー

ミノーだとチェイスはあっても食い付いてくれないため、今度は確実な釣果を約束してくれるARスピナーを選びました。


時間もあまりないので早い段階で決着を付ける必要があります。

明日もなんとか時間を作って探れないものか・・・。

スピナーは渇水で流れが緩く、水深が浅くても使いやすいのでまさにこんな時の切り札的存在です。

釣り上がって行くと、時々チェイスとバイトがありました。
やはりスピナーには敵わない。

が、しっかりと咥えるには水温が低いようです。
4度は流石に寒いか。

掛かりが浅く、一瞬重さが乗ってもすぐにバラシてしまいます。

それでも諦めずに残り時間いっぱい狙い続けます。

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ようやくヒットしてくれました。
これだけ寒いとイワナでもギリギリヒットと言う感じです。

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20センチないくらいですが、魚体は素晴らしく綺麗でした。

この日の釣りはこれで終了です。
2gのスピナーを気持ち良くフリップキャストできて、美しい魚に出会えたなら私は満足です。

増水した!と言えるくらいの雨が降ってくれたらな・・・。






ロッド:海外製グラスロッド
リール:カルカッタコンクエストBFS
ライン:GTRピンクセレクション6LB トラウトアドバンス10LB
ルアー:ラクス、ARスピナー


それではまた。






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最後までお付合いありがとうございました。
わかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。