こんにちは。Johnです。
この辺りの川は2月から解禁となります。
事前に鑑札と情報は入手済み。
5月から7月にはサツキマスが狙えると言われる河川へアマゴを釣りに行って来ました。
渓流
まず最初に狙ったポイントはいつも狙っているような普通の狭い渓流エリアです。
幅の狭い川ですが、それなりに長さはあるようでまずは下の方からエントリーして狙ってみました。
水温の低い時期である事と冬のイワナ釣りの経験からARスピナー3.5gをパイロットルアーに選びます。

強風のため2gでは対応できず3.5gを選んでいます。
風と戦いながら良い流れを見つける度にスピナーを撃ち込み、極力スローにリトリーブで誘います。
ところが、30分ほど釣り上がっても魚影ゼロ。
ヒットしないだけなら良いのですが、魚の姿を一度も見る事なく終了。
今度はさらに上流へ移動する事にしました。
上流は?
魚を求めてもう少し上流エリアへ移動します。
禁漁エリアを通り越して山奥へと進んでいくと、良い感じの狭い渓流へと到着しました。
この場所の良いところは頭上が開けているのであらゆる釣りが出来ると言う点です。
その分、他の釣り人も多いかもしれません。
ここまで来ると風はほとんど感じないので、スピナーを2gに変更して狙います。
おそらくこの河川はかなり上流に魚を放流しているようで、進みながら魚が釣れ始める下限を見つけられればと思います。
それさえ見つかれば、後はそこから上にエントリーすればどこでも釣れる可能性があるからです。
しばらく進んでいくとついにチェイスが確認出来ました。
サイズはあまり大きくはありません。
20センチあるかどうかでしょう。
思っていた通り、水深があって流れの緩やかな淵に潜んでいました。
ただ、数は1匹だけ。
もしかしてここって数が少ないのか?
何とかその魚を釣ろうと努力しましたが、上手くフッキングせず終了。
ブレードのカラーはゴールドがベストでした。
ここで上流に先行者の姿を確認。
開けて釣りやすいポイントは人が多くなります。
本流へ
釣り人がいたため支流は諦めて本流を攻めてみる事にします。

雨が降った記憶はありませんが、これは増水しているのでは?
それともこれがいつも通りなのか?
おまけに爆風。
水量が結構ある上に濁りも出ています。
魚さえいれば簡単に釣れそうなシチュエーションではありますが、2g程度のルアーでは対応できない強い流れです。
久しぶりにカウントダウンエリートを登場させます。

このような強い流れをダウンで攻めても綺麗に泳ぎ切るバランスと、アピール力で濁りの中から魚を引っ張り出してもらいましょう。
川幅の狭いところだとちょうど対岸ギリギリに届くくらいの飛距離です。
しかし、本来であればもう少し強い飛距離重視のスピニングタックルで狙うべきポイントでしょう。
濁りで水中がよく見えず迂闊に歩き回れないので、何とか底が見えるところだけ移動しながらダウンクロスで誘います。
流れが強いのでリトリーブはほとんどせずに軽くトゥイッチをしてその分だけラインを回収するイメージです。
魚がいるなら飛び出してくるはず。
そう信じて1時間ほど釣ってみましたが残念ながらノーチェイス・ノーバイトでした。
本流を攻める場合は川幅が広いため魚が広範囲に散っている事、水量と流れを攻略するためには渓流用の小型ルアーではアピール力不足である事がわかりました。
もう少し魚の濃いエリアを絞り込まないと釣るのが難しいです。
それではまた。



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最後までお付合いありがとうございました。
わかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。
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渓流
まず最初に狙ったポイントはいつも狙っているような普通の狭い渓流エリアです。
幅の狭い川ですが、それなりに長さはあるようでまずは下の方からエントリーして狙ってみました。
水温の低い時期である事と冬のイワナ釣りの経験からARスピナー3.5gをパイロットルアーに選びます。
強風のため2gでは対応できず3.5gを選んでいます。
風と戦いながら良い流れを見つける度にスピナーを撃ち込み、極力スローにリトリーブで誘います。
ところが、30分ほど釣り上がっても魚影ゼロ。
ヒットしないだけなら良いのですが、魚の姿を一度も見る事なく終了。
今度はさらに上流へ移動する事にしました。
上流は?
魚を求めてもう少し上流エリアへ移動します。
禁漁エリアを通り越して山奥へと進んでいくと、良い感じの狭い渓流へと到着しました。
この場所の良いところは頭上が開けているのであらゆる釣りが出来ると言う点です。
その分、他の釣り人も多いかもしれません。
ここまで来ると風はほとんど感じないので、スピナーを2gに変更して狙います。
おそらくこの河川はかなり上流に魚を放流しているようで、進みながら魚が釣れ始める下限を見つけられればと思います。
それさえ見つかれば、後はそこから上にエントリーすればどこでも釣れる可能性があるからです。
しばらく進んでいくとついにチェイスが確認出来ました。
サイズはあまり大きくはありません。
20センチあるかどうかでしょう。
思っていた通り、水深があって流れの緩やかな淵に潜んでいました。
ただ、数は1匹だけ。
もしかしてここって数が少ないのか?
何とかその魚を釣ろうと努力しましたが、上手くフッキングせず終了。
ブレードのカラーはゴールドがベストでした。
ここで上流に先行者の姿を確認。
開けて釣りやすいポイントは人が多くなります。
本流へ
釣り人がいたため支流は諦めて本流を攻めてみる事にします。

雨が降った記憶はありませんが、これは増水しているのでは?
それともこれがいつも通りなのか?
おまけに爆風。
水量が結構ある上に濁りも出ています。
魚さえいれば簡単に釣れそうなシチュエーションではありますが、2g程度のルアーでは対応できない強い流れです。
久しぶりにカウントダウンエリートを登場させます。
このような強い流れをダウンで攻めても綺麗に泳ぎ切るバランスと、アピール力で濁りの中から魚を引っ張り出してもらいましょう。
川幅の狭いところだとちょうど対岸ギリギリに届くくらいの飛距離です。
しかし、本来であればもう少し強い飛距離重視のスピニングタックルで狙うべきポイントでしょう。
濁りで水中がよく見えず迂闊に歩き回れないので、何とか底が見えるところだけ移動しながらダウンクロスで誘います。
流れが強いのでリトリーブはほとんどせずに軽くトゥイッチをしてその分だけラインを回収するイメージです。
魚がいるなら飛び出してくるはず。
そう信じて1時間ほど釣ってみましたが残念ながらノーチェイス・ノーバイトでした。
本流を攻める場合は川幅が広いため魚が広範囲に散っている事、水量と流れを攻略するためには渓流用の小型ルアーではアピール力不足である事がわかりました。
もう少し魚の濃いエリアを絞り込まないと釣るのが難しいです。
それではまた。
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