こんにちは。Johnです。

もう大きなイカは諦めた方がいいかもしれない。
姿さえ見えない。

今の時期に良く釣れる小さなアオリイカが、冬が近付くにつれて徐々に成長してくるはずです。
今後はそこに絞って釣りをした方が良さそうです。

そして、大きなイカが狙える時期のために今の内から良い場所を探しておく。
この作戦でいきましょう。

人があまり立ち寄らない磯にも様子を見に行って、釣り場の選択肢を広げます。
釣果は場所でほぼ決まります。



開拓

ここなら数釣りが出来そう、もしくは大型の回遊が期待できる。
そんな場所を最低10箇所は見つけておいて、潮位や風の影響を考えてその日どこで釣りをするのかを選びます。

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↑こんな感じで流れの変化があるところは熱い。

これが何を狙う場合でも通用する最も釣果に結びつきやすい場所選びです。
また、ランガンする時にも人の具合や状況を考慮して釣り場を選ぶことが出来ます。
そんな選択肢が多ければ多いほど釣果は増えます。

私がこれまでにSNSや実際に会った人で「釣れない」と言っている人の共通点は、この場所探しを怠っています。
場所探しをしながら得られる経験と言うのもありますから、場所だけ教えたとしてもどんな時にその場所で釣れるのか、特定のタイミングで何をすると釣れるのかが何度も通ったポイントでないと把握出来ないのです。

この釣り場開拓を全力でやっている人は魚釣りが上手い人です。
従って、釣りが上手くなりたいと考えている人は釣りビジョンや雑誌を読む時間を削減し、少しでも多くの時間を釣り場で過ごすように、釣り場開拓に当てるようにしましょう。

例えば仕事終わりの30分、1時間だけちょっと様子を見に行く。
「しんどいから無理」と言う声が聞こえて来そうですが、それを実際にできる人間は釣りが上手いのです。
そこまで取り組める人が上手くなるのです。



多魚種をバカにする

また、話は変わりますが「エギングはお遊びだ」とか「メバルとか小魚釣って何が面白いのか」と言う意見を耳にすることがあります。
その人は自分のやっている釣りが至高で、それ以外はゴミだと考えているようです。

これは典型的な痛い人の意見なので放っておくのがベストです。
一つの釣りだけしかやってこなかった釣り人は下手くそです。
これははっきり言っておきます。
そして、他魚種の釣りを馬鹿にしている時点でその人は釣りが好きなのではなく、「至高の釣りをしている俺カッケー」と自分に酔っているもはや危険人物です。

関わると人生損します。
釣り場で出会ったらすぐに距離を置くようにしましょう。

フックを魚の口にどうやったら入れる事が出来るのか。
この点は全ての釣りに共通します。

アジを釣っていてもその経験はシーバスに活かせるし、シーバスの経験もメバル釣りに活用出来ます。
色々な釣りに触れていないと、すぐに成長限界を迎え陰謀論の如き「このルアーでしか釣れない」「このカラーでしか釣れない」と言う思い込みヘと落ちていくのです。



3つの要素

  1. 積極的な釣り場所の開拓
  2. 様々な釣りに挑戦する事
  3. 釣りをしている時間を増やす事

この3つが上達する上でとても大事になります。

そして、これらの要素が魚を1匹釣ると経験値が1貰えるに繋がり、たくさんの魚が釣れる事でどんどんレベルが上がっていきます。

シーバスであればスズキが釣れるポイントの開拓をしなければいけないし、エギングであればアオリイカが釣れるポイントの開拓をする必要があります。
魚種毎に一からスタートするので結構苦労する部分はあります。

だから、私は今のところはエギングに絞った釣行を繰り返しています。

もちろん釣れない時もありますが、それは今日の釣果にならなくとも明日や明後日の釣果へと繋がっていくのです。
辛抱強さと弛まぬ努力は釣りのレベルアップには必須。
それなしで「釣り場を教えてください」と楽をしようとする人たちは一生上手くなりません。

そもそも、釣りが本当に好きならそれくらいの努力は苦ではないはず。
むしろ楽しみながら出来るはずです。

サッカーでも野球でもテニスでもゴルフでも練習するでしょう。
それと同じです。



それではまた。





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最後までお付合いありがとうございました。
わかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。