こんにちは。Johnです。

大きなイカを求めて新規開拓!
これまで釣りをしたところと狙い方は同じです。
潮通しの良い堤防やテトラに沿って回遊してくる良型アオリイカを狙い撃ちします。



回遊ルート

もちろん例外もありますが、私が観察したところ良型イカの回遊は潮上からやって来る事がほとんどです。
また、思ったよりも足元を泳いでいる事が多く、それを見逃さないように注意深くイカを探さなければなりません。

スクリーンショット 2021-09-01 22.07.33

港の内側ではなく、外側の流れのしっかりした場所であればおそらく同じような感じで回遊が期待出来ます。



一発目

新しいポイントへ到着後は、まず偏光グラス越しにイカの姿を探します。

いたいた。
小さなイカの群れ。

大きなイカは回遊次第なところがあるため、無難に楽しめる小さなイカを探しました。
早速エギをキャストして反応を調べてみると、一体どこに潜んでいたのか大きなイカが姿を現しました。

でかい。
エギに向かっている。

スーッ距離を縮めるイカ。
ところが、何か気に障ったのか途中で引き返して行きました。

あれ?
見切られた?
まあ、ここでもイカの回遊がある事が分かったから次のチャンスに賭けよう。

そして、次のチャンスを逃さないようにエギをチェンジします。
この時のために用意した秘密兵器エギマル3号D


もう少し使い込んで詳しいインプレは書く予定ですが、発泡素材で作られたボディはエギ王よりもスリムで動きに非常にキレがあります。
また、フリーフォールだとディープタイプだけあってそれなりに速く、テンションフォールだと想像以上にスローフォールします。
回遊アオリイカは美しいテンションフォールで一撃です。

ディープタイプだからボトムを攻めるのではなく、フリーフォールとテンションフォールを使い分けながら中層から表層の攻略にかなりの適性があるように感じました。
ただ、すごくいい感じなのに全然売ってない・・・。

この秘密兵器を使って広い範囲を探ります。
すると・・・イカ出現。

2匹の良型イカが右から左へと泳ぎ去る直前、エギに気が付いた1匹が5メートル以上の距離を急激に縮めて触腕でバシッ!
ロッドにはトンッとアタリが出ました。

しっかりと抱いたところを目視で確認してから、掛かってくれと願ってフッキングします。

ズシッと右手に伝わる成功の手応え。

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良し!
550gのオスのアオリイカです。

ひと家族で食べるにはちょうど良いサイズ。



二発目

さらに、エギマル3号Dを使用して釣りを続けます。


もっと量産してくれ。
3号のDは貴重です。

今度も同じように10カウントほどの水深を沖から探って来ると、ちょうど捨て石が終わっているかけ上がり付近でドンッと重さを感じました。

・・・動かない。
根掛かりかよ。

と思っているとジャーとドラグが鳴り出します。

何だ!?
魚?

10メートルほど走られるとよく知っているイカのジェット噴射の手応えに変わります。

これイカだ。
でかいんだ。

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1100gのキロ越えアオリイカでした。

エギングを本気でやり始めたのが8月頭の事。
1ヶ月で目標の1キロを達成しました。

アオリイカの回遊パターンの把握、小さなイカで練習を重ねたフッキング、そして躊躇なくイカが食い付くエギマル3号Dの入手により辿り着けた一杯です。

同じ狙い方で9月もキロアップを狙って行きます。






ロッド:エメラルダスMX711MLM-S
リール:カルディア2500-XH
ライン:ボーンラッシュ0.5号
リーダー:フロロカーボン2.5号
ルアー:エギ王ライブ、エギマル



それではまた。






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最後までお付合いありがとうございました。
わかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。