こんにちは。Johnです。

潮に乗ってやってくる良型のアオリイカを狙って短時間の釣行です。
ここ数日の強烈な南風に伴う濁りの中、果たして釣れるのでしょうか。



濁りがやってくる

濁った潮とクリアな潮のぶつかるエリア。
ここなら粘ればイカがやってくるはずです。

雲は多いものの日差しは強いのでケイムラのエギ王LIVE(ブルーポーション)で広範囲を探ります。

狙うレンジは10カウント程度のギリギリ目視可能な水深から水面直下までです。
ここに住み着いたイカではなく、回遊してくる個体を狙っているので丁寧にボトムまで探るよりはキャスト回数を稼いでイカに出会う確率を上げます。

しかし、ここで問題発生。

潮の流れが強い濁りを運んできて、さっきまで色の境目が見えたところが茶色くなってしまいました。
これは流石に厳しい予感。

先程まで足元に溜まっていた小さなアオリイカも完全に見えなくなってしまいました。

これは移動した方が良さそうです。



数釣り

違う場所を攻めるために戻っていると、漁港内は比較的濁りがない事に気が付きました。

内側は綺麗だな〜
・・・あ!イカいる。

漁港内に溜まった小型のアオリイカの群れを発見しました。
今日は彼らと遊んで終わりにしましょう。

3号エギへの反応も良好でしたが、ここはさっさと決めるためにエギ王LIVE2号に変更します。

昼間の釣りはカラーの影響が大きいので色違いを揃えたいところですが、現状ケイムラの一色のみで何とかして来ました。
2号はコイカ釣りにしか使わないのでそこにお金を掛けたくないと言うのが理由です。

キャストして、10カウントしてからの小さく鋭いしゃくりでダートさせます。
フォールは極力フリーになるように努めます。

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サクッと1杯目。

流れのあまりない内側にイカが固まっているので、この1匹で警戒心が上がってしまいます。
釣れば釣るほど厳しくなるでしょう。

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サイズは秋の数釣りによく見る一番美味しい大きさです。
たくさん持って帰ると捌くのが大変ですが、今回は冷凍のイカがたくさんあるので全てリリース予定です。

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少しずつ反応が悪くなって来ました。
エギが小さいから、イカが小さいからと優しくしゃくるよりは、スラックジャークで鋭く動かした方がその後のフリーフォールもしくは、フリーフォールからの突然のテンションフォールでかなり距離が縮まります。

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あくまでも経験値稼ぎと考えてエギの動きとイカの反応をしっかりと観察しておきます。

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足元までやって来たアオリイカをロッド操作だけで、フリーフォールとしゃくりをしつこく繰り返して無理やり抱かせます。

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これが本日最後のアオリイカです。
足元でエギがスーッと持っていかれたのでじっくり待ってからフッキングです。

今回は下げ潮で濁りに悩まされたので、今度は上げ潮で挑戦してみようと思います。
小さなイカ釣りも面白いですけどね。






ロッド:エメラルダスMX711MLM-S
リール:カルディア2500-XH
ライン:ボーンラッシュ0.5号
リーダー:フロロカーボン2.5号
ルアー:エギ王LIVE



それではまた。






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最後までお付合いありがとうございました。
わかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。