こんにちは。Johnです。
この度、新しいヘッドライトを購入しました。
と言うのも、以前から愛用していたヘッドライトが落下により破損してしまったからです。
↑同じ物を購入しても良かったのですが、ここはさらに良い商品を求めてアマゾンで探す事にしました。
条件としては、値段が3000円までで赤と白のLEDライトが明るく、さらに雨の中でも使える防水仕様かつ充電式のライトが希望です。
そして、今回購入したのがTinzziのLEDヘッドライトでした。

実際にアジングのナイトゲームに使用し、かなり使いやすかったのでインプレとして記事にします。
ヘッドライト
届いたところから写真を撮っているので、それと合わせて解説していきます。


このヘッドライトの良いところは、なんと言ってもコンパクトなところです。
以前使っていたヘッドライトはパワーは過剰なレベルでしたが、代償としてライト部分が大きくバッテリー部分と分離していると言うデメリットがありました。
おそらく、それもあって落下時に強い衝撃となり故障してしまったのでしょう。

入っているパーツはこれだけです。
紐の部分はヘッドライト仕様となっているため、いらない部分の紐はハサミでカットして首から吊り下げる形で使用しています。
この辺りは個人の使用方法に応じて頭に付けるか、首に付けるかは選ぶと良いでしょう。

そして、このライトには赤いボタンが3つ付いています。
左からモード切り替え、真ん中は電源オンオフ、右はセンサーオンオフです。
まずは真ん中の電源をオンにするとライトが点灯するので、自分の用途に合わせた明るさをモード切り替えボタンで選びます。
これまで使っていたライトでは、光を切り替えたりするたびに電源ボタンを何度も押す必要がありましたが、このライトは一度モードを決めておけば後は電源のオンオフのみでそのモードの光となります。
また、自分の好みのモードで光っている状態でセンサーをオンにしておけば、ライトの前に手をかざすだけで電源のオンオフが可能です。
最初は画期的だと感じていたこの手を触れないオンオフも今では当たり前のように各商品に付いています。
頭にライトを装着している時は結構便利かもしれません。
しかし、首に付けるとラインを結び変えたり魚からフックを外す等の動作で、ライトの前を何かが通過する度に光ったり消えたりしてしまい非常に煩わしく感じます。
私の場合はこのセンサーは全く使用していません。


↑充電後は必ず蓋をしっかりと閉めます。
充電中も青いランプが点灯して進行具合がわかる親切設計です。
続いて光り方の写真も見ていきましょう。

真ん中の電源ボタンを押して点灯させ、モード切り替えボタンで光り方を変更させます。
私が主に使用するのはこの赤ライトなので、基本的にはこの状態でナイトゲームを楽しんでいます。
3つのボタンの下にある青い光が充電残量を知らせるものです。

続いて、白い光の広範囲を照らすモード。
赤い光だと見えにくいと言う場合は、この状態が一番使いやすいと思われます。

ピンポイントへの集中照射モード。
水中にある何かを探す時や遠くを見る時に使えます。
これでテナガエビ掬いや岸壁についたタコやカニを見つけられます。
弱い光だと全然見えませんが、それだけのパワーを備えています。

全てのライトを点灯させるフルパワーモードです。
かなり明るく照らしてくれるので、真っ暗な磯場や山道でもよく見えます。
明る過ぎるので出番があるかと言うと疑問ですが。

このライトは既に相当な人達が使っているらしくアマゾンのレビューも3700件を超えています(星4.5)。
TinzziのLEDヘッドライトのレビューはこちら
値段から考えても中国製である事は容易に想像出来ます。
もし不良品でもアマゾンであれば簡単に交換が可能な上に、メーカーも18ヶ月と言う長い保証を付けています。
念の為保証書は保管しておくと良いでしょう。
この値段でこれだけハイパワーなライトに防水性能やセンサーが付いて、おまけにコンパクト設計です。
現時点で私の1番のお気に入りです。
赤ライトの意味
一般的に白い光よりも赤い光の方が生物は認識しにくいと言われています。
つまり、魚へのプレッシャーを最小限に抑えるために白い光ではなく、赤い光を使ってタックルの準備や仕掛けの交換を行うのが無難と言う感じです。
厄介な虫もほぼ寄ってくる事がありません。
しかし、赤い光であれば魚から全く見えないわけではなく、以前メバルを飼育していた時に真っ暗な状態から赤ライトを照らすと魚は驚いていました。
これは近距離で照射した場合の話なので、水中で減衰しやすい赤は魚への影響としては一番抑えられると考えられますが、過信は禁物と言う事です。
ちなみに、海面を照らしてもパワーが弱くて水中の様子は分かりません。
あくまでも手元や足元用です。
また、周りの釣り人への「自分は水中の魚への影響を考えて赤ライトを使っているんだぜ」と言うアピールにもなります。
魚への影響と周囲の釣り人への配慮のための赤ライトなわけです。
備考として、クワガタやカブトムシを捕まえる時に赤ライトで照らせば気付かれずに捕獲が可能です。
充電式防水ヘッドライト

それではまた。


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最後までお付合いありがとうございました。
わかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。
この度、新しいヘッドライトを購入しました。
と言うのも、以前から愛用していたヘッドライトが落下により破損してしまったからです。
↑同じ物を購入しても良かったのですが、ここはさらに良い商品を求めてアマゾンで探す事にしました。
条件としては、値段が3000円までで赤と白のLEDライトが明るく、さらに雨の中でも使える防水仕様かつ充電式のライトが希望です。
そして、今回購入したのがTinzziのLEDヘッドライトでした。
実際にアジングのナイトゲームに使用し、かなり使いやすかったのでインプレとして記事にします。
ヘッドライト
届いたところから写真を撮っているので、それと合わせて解説していきます。


このヘッドライトの良いところは、なんと言ってもコンパクトなところです。
以前使っていたヘッドライトはパワーは過剰なレベルでしたが、代償としてライト部分が大きくバッテリー部分と分離していると言うデメリットがありました。
おそらく、それもあって落下時に強い衝撃となり故障してしまったのでしょう。

入っているパーツはこれだけです。
紐の部分はヘッドライト仕様となっているため、いらない部分の紐はハサミでカットして首から吊り下げる形で使用しています。
この辺りは個人の使用方法に応じて頭に付けるか、首に付けるかは選ぶと良いでしょう。

そして、このライトには赤いボタンが3つ付いています。
左からモード切り替え、真ん中は電源オンオフ、右はセンサーオンオフです。
まずは真ん中の電源をオンにするとライトが点灯するので、自分の用途に合わせた明るさをモード切り替えボタンで選びます。
これまで使っていたライトでは、光を切り替えたりするたびに電源ボタンを何度も押す必要がありましたが、このライトは一度モードを決めておけば後は電源のオンオフのみでそのモードの光となります。
また、自分の好みのモードで光っている状態でセンサーをオンにしておけば、ライトの前に手をかざすだけで電源のオンオフが可能です。
最初は画期的だと感じていたこの手を触れないオンオフも今では当たり前のように各商品に付いています。
頭にライトを装着している時は結構便利かもしれません。
しかし、首に付けるとラインを結び変えたり魚からフックを外す等の動作で、ライトの前を何かが通過する度に光ったり消えたりしてしまい非常に煩わしく感じます。
私の場合はこのセンサーは全く使用していません。


↑充電後は必ず蓋をしっかりと閉めます。
充電中も青いランプが点灯して進行具合がわかる親切設計です。
続いて光り方の写真も見ていきましょう。

真ん中の電源ボタンを押して点灯させ、モード切り替えボタンで光り方を変更させます。
私が主に使用するのはこの赤ライトなので、基本的にはこの状態でナイトゲームを楽しんでいます。
3つのボタンの下にある青い光が充電残量を知らせるものです。

続いて、白い光の広範囲を照らすモード。
赤い光だと見えにくいと言う場合は、この状態が一番使いやすいと思われます。

ピンポイントへの集中照射モード。
水中にある何かを探す時や遠くを見る時に使えます。
これでテナガエビ掬いや岸壁についたタコやカニを見つけられます。
弱い光だと全然見えませんが、それだけのパワーを備えています。

全てのライトを点灯させるフルパワーモードです。
かなり明るく照らしてくれるので、真っ暗な磯場や山道でもよく見えます。
明る過ぎるので出番があるかと言うと疑問ですが。
このライトは既に相当な人達が使っているらしくアマゾンのレビューも3700件を超えています(星4.5)。
TinzziのLEDヘッドライトのレビューはこちら
値段から考えても中国製である事は容易に想像出来ます。
もし不良品でもアマゾンであれば簡単に交換が可能な上に、メーカーも18ヶ月と言う長い保証を付けています。
念の為保証書は保管しておくと良いでしょう。
この値段でこれだけハイパワーなライトに防水性能やセンサーが付いて、おまけにコンパクト設計です。
現時点で私の1番のお気に入りです。
赤ライトの意味
一般的に白い光よりも赤い光の方が生物は認識しにくいと言われています。
つまり、魚へのプレッシャーを最小限に抑えるために白い光ではなく、赤い光を使ってタックルの準備や仕掛けの交換を行うのが無難と言う感じです。
厄介な虫もほぼ寄ってくる事がありません。
しかし、赤い光であれば魚から全く見えないわけではなく、以前メバルを飼育していた時に真っ暗な状態から赤ライトを照らすと魚は驚いていました。
これは近距離で照射した場合の話なので、水中で減衰しやすい赤は魚への影響としては一番抑えられると考えられますが、過信は禁物と言う事です。
ちなみに、海面を照らしてもパワーが弱くて水中の様子は分かりません。
あくまでも手元や足元用です。
また、周りの釣り人への「自分は水中の魚への影響を考えて赤ライトを使っているんだぜ」と言うアピールにもなります。
魚への影響と周囲の釣り人への配慮のための赤ライトなわけです。
備考として、クワガタやカブトムシを捕まえる時に赤ライトで照らせば気付かれずに捕獲が可能です。
充電式防水ヘッドライト
それではまた。
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