こんにちは。Johnです。

2匹捕獲していたスッポンは1匹は美味しくいただき、もう1匹はリリースしました。
もう少し小さい方が解体は楽だと思われます。

今回はウナギを捕獲するために罠を設置してみます。
穴釣りは1日中探し回って1尾獲れるかどうかの低確率の釣りのため、罠を設置してその間に渓流や海での釣りを楽しむ方向へシフトしたいと思います。
とは言え、もう少しでアブが大量に出現する事を考えるとその後は穴釣りに戻るかもしれませんが。


自作してみた

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ホームセンターやネットショップで材料を探してウナギ用の筒を自作してみました。
安定して捕獲出来るようになれば、その時に材料や作り方を紹介しようと思います。

実はこれまでにも何度か仕掛けてウナギの捕獲を試みているのですが、全く獲れる気配がありませんでした。
餌は鮎の切り身です。

今回は河口域に場所を絞り、ゴカイとテナガエビを餌にして挑戦してみます。



餌確保

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テナガエビは夜にヘッドライトで照らしながら専用設計の のびーるエビ網を使用してサクッと20匹ほど確保しました。


川の流れの緩やかな石のあるところをライトで照らしながら歩き回るとかなりイージーに捕獲出来るので、家族で楽しむのもありだと思います。
餌にして良し、食べて良しの貴重な獲物です。

以前に四万十川の番組で漁師がテナガエビを餌にウナギを捕まえていたシーンを見た事があります。
おそらく普段から食べている主食のようなものなのでしょう。



難しい

ウナギの筒5本(テナガエビ3、ゴカイ2)。
仕掛け針8本(テナガエビ)。

前日に仕掛けて翌朝回収すると、見事に釣果0でした。

河口に設置した筒には小さなカニやハゼが入っているものもありましたが、それ以外は何もありませんでした。
テナガエビの仕掛けは全て餌がなくなっていたため、おそらく小さな何かが捕食しているのでしょう。

ウナギの捕獲には失敗しましたが、テナガエビには少しだけ可能性を感じたので今度はテナガエビを効率的に捕まえられる罠の設置と、それを餌に別の場所に筒を設置してみようと思います。

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最後にエビや小魚を観察して今回のウナギ獲りは終了です。

餌はしばらくテナガエビで通します。
自作した罠はしばらく水につけておかないとプラスチックや金属の匂いをウナギが嫌がると言う話もあるので、もう少し継続して様子を見たいと思います。
また、釣りと共通する点として場所選びが大切です。
ウナギの少ない場所で頑張っても確率が低いので、もう少し魚影の濃いポイントも絞り込んでいきます。






それではまた。





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最後までお付合いありがとうございました。
わかりやすい記事作りが出来るよう今後も精進してまいります。